大人も英語『学びなおし』で、新しい楽しみを!

2012 年 10 月 22 日

関西のコアイングリッシュスクエア天満では今年の4月より成人向け「英語の学びなおし」初級コース、ネイティヴ講師アーロン先生による英会話コースが4月よりスタートし、ご好評いただいております。

さて、この11月より渋谷本部校でも「英語の学びなおし」成人コースがスタートします。
講師は提携教室『パル英語塾』塾長の引地庸夫先生。

     すっかり英語を忘れてしまった
     基本からわかりやすく教えてもらえるだろうか?
     文法なんかすっかり忘れてしまっているが、大丈夫?
     そもそも、英語の「聞き取り」が出来ないのだが‥‥‥。
     ちゃんと外国人に理解される発音を身につけたいが‥‥‥。

そんなみなさまの様々な思いにおこたえできるクラスです。
まずは説明会にお申し込みの上、お越し下さい。

日時:11月10日(土)午前10時〜11時
会場:コア英語教室渋谷本部校(渋谷区神宮前6-23-6浅井ビル7F)
月謝:10,500円(週1回80分)
講師:引地庸夫(パル英語塾塾長)
お問い合わせ:0120−86−4886(フリーダイヤル)

担当/芝田

テューターオリエンテーション日程追加

2012 年 10 月 22 日

ご好評につき、テューターオリエンテーション(コアの先生になりたい方向けの説明会)日程を追加しました。

関東
10月31日(水)10時〜渋谷商工会館
11月 7日(水)14時半〜渋谷商工会館
11月 8日(木)13時〜横浜県民サポートセンター

関西
11月5日(月)、6日(火)、7日(水)、9日(金)
いずれも(1)9時半〜 (2)13時〜 夙川校
11月8日(木)
いずれも(1)9時半〜 (2)13時〜 関西営業所(天満)

詳しくはこちらをご覧下さい。

また、コア式語順訳講座も行なっております。
11月13日(火)14時〜 渋谷本部校

こちらもぜひご参加下さい。

担当:芝田/戸島

テューターオリエンテーション(説明会)、コア式語順訳講座(体験会)

2012 年 9 月 3 日

コアでは先生を「テューター」と呼んでいます。
テューターオリエンテーションとは分かりやすく言うと「コア英語教室」の「先生」になるための「説明会」です。
一方「コア式語順訳講座」という体験会も実施しております。
いずれにご出席いただいてもコア式語順訳は体験することが出来ます。

秋の日程は以下の通り

オリエンテーション
9月6日(木)、10月10日(水)、(渋谷区商工会館)
9月25日(火)、(神奈川県民サポートセンター)
9月28日(金)、(さいたま会館)

語順訳講座
9月8日(土)、(勝どき教室(詳しくはお問い合わせ下さい))
9月11日(火)(渋谷本部校)
10月16日(火)(渋谷本部校)

「説明会」ですから、試験がある訳でもなく、料金が発生する事もありません。
コアの英語教授法にご興味をお持ちの方は、
まずお話を聞きに参加してみてはいかがでしょうか?
詳しくは0120-86-4886(渋谷本部校/フリーダイヤル)までお問い合せください。

コア英語教室の先生になるためには

  • 自宅で教室を開く。
  • 場所を借りて運営する。
  • 直営校の講師になる。(空きがあった場合のみ)

の3タイプがあります。

また、塾や個人塾でコアの教授法を採用していただける方も大歓迎です。

別日程でも個別にご説明しております。
夙川校でも随時受け付けておりますし、渋谷や夙川にお越しいただけない場合でも日本国内でしたら様々に対応させていただきます。
お問い合わせください。

テューター募集のサイトも是非ご覧下さい。

担当:芝田/戸島

渋谷本部校からのお知らせ

2012 年 8 月 8 日

夏休み 小学生 英語1日体験講習開催のお知らせ

『90分で英語の「音としくみ」をわかりやすく教えます。』

日時:(1)8月23日(木)午前10時〜11時半
(2)8月24日(金)午前10時〜11時半
※(1もしくは2のいずれか)
会場:コア英語教室渋谷本部校
(渋谷区神宮前6-23-6浅井ビル7F)
費用:1,050円(税込み)
対象:小4〜小6
定員:各日程8名(先着順)
※講習の様子は参加者の保護者の方、それぞれ1名に限り、ご見学いただけます。是非お子様と一緒にご参加ください。

お申し込み、お問い合わせ
0120-86-4886(事務局)まで。
※受付:8月6日(月)〜10日(金)
8月20日(月)〜22日(水)それぞれ10時〜17時。
定員になり次第締め切ります。

小学5,6年生に英語が導入されました。
しかし、「これでほんとに英語、できるようになるんだろうか?」その疑問は、多くの保護者の方がお持ちです。
<英語ができる日本人になろう!>
英語ができるようになるには2つのことが必要です。その2つをやらないから、なかなか英語が上達しません。
だったら、その2つをやりましょう!
その2つとは…
その1は「英語のしくみ」です。英語は日本語とは並び方がちがいます。単語をいくら並べかえても、英語が訳せるわけではないし、通じる英語が言えるわけではないのです。
その2は、「英語の音」。日本語とぜんぜんちがう音を、どのようにして、聞き取り、発音したらよいでしょうか?
コア英語教室で、夏休みの1日、2時間、英語はどうやったらできるようになるのか、特別の授業を受けてみませんか?

※この講習はコアの英語学習法をご紹介する事が目的で、入会の強要、教材の販売等は一切ありません。お気軽にお申し込み下さい。

コア英語教室 事務局長 芝田勝茂

がんばってます!コア生徒!

2012 年 4 月 24 日

千葉・東習志野の教室に通う山本君。小さい頃からCGに興味があったため、CDアニメで有名なピクサー社に入社したい、そのためには英語が必要だ、ということでコアに入会したそうです。 さすがに、動機がしっかりしているため、しっかり取り組むので、英語力がどんどんのびていきます。現在中3で、英検準2級もほぼ満点で合格しました。今は2級をとりたいと頑張っています。 そんな彼が昨年、ワタミの渡邉氏が実施している「みんなをワクワクさせ、みんなが夢をもちたくなるすてきな夢に贈られる賞・夢アワード」に応募しました。「未来の名刺」というアイデア投稿をするのですが、全国からの応募は約600人。1次審査にエントリーしたのが121人で、そのうち10人が1次審査を通過して2次審査でプレゼンテーションを行ない、4名+被災地枠で2名が通過しました。彼はその最終選考の4人に選ばれました。

ダントツの1位で最終選考に残ったという彼のアイディアは、CTやMRIなどのスライス画像からパソコン上でデータを構築し、3Dプリンターで出力してできあがる「生体質感造形」という人体模型。「生体質感造形」はつまり、CTやMRIのデータのもととなった人のミニチュア模型。体の中の仕組みや様子も透けて見え、目で見て、手に取って命の仕組みを感じることができるのです。今回彼は、神戸大学医学部の医師との出会いから、自分自身の上半身のミニチュアを作ったのです。これが世の中に役に立つことを願っているということ。最終選考会は1月30日の18時30分から、中野サンプラザで行われましたが、尊敬するスティーブ・ジョブスを意識したスタイルで、堂々のプレゼンテーションを行い、会場をわかせました。

そして、3月30日夜11時のNHK Eテレ「スーパープレゼンテーション」という番組に彼が登場し、堂々と英語のプレゼンをおこないました。先生によると申し込みをしてから短期間での準備だったそうですが、ユーモアも交え、間はもちろん内容も素晴らしい彼のプレゼンはstanding ovation を受けていました。そしてこのイベントを知ったのがTwitterで彼自身が申し込んだそうで、まさに「栴檀(せんだん)は双葉より芳ばし」を地でいく少年 ですが、こんな生徒が育つのも、コアならではです。テレビを見て、「帰国子女だろう」とtwitter に書か れていたそうですが、もちろん帰国ではなく、コア育ちです。山本君のお母さんがコアを決めた理由は「語 順訳」。入学以来2年間、コア式語順訳IとIIをしっかりやった生徒で、2011年3月のTOEIC Bridge では、中1のトップで148点、今年(3月中2)も158点とスコアを伸ばしました。

「夢があり、動機があると、本当に学習意欲がわくのだと実感しています。これからもさらに高い英語力をめざして、がんばってほしいと思っています。」と東習志野教室の先生もエールを送っておられます。

※Eテレ、「スーパープレゼンテーション」が4月25日(24日深夜)1時50分より再放送されます。

事務局長 芝田勝茂

来年は中学教科書が改訂されます。

2011 年 12 月 22 日

「ゆとり教育」から「競争」への転換……でも、コアでしっかり英語の力をつければ、どんな教科書もこわくない!

★「ゆとり教育」では学力がつかない?!

2012年から、文部科学省の新学習指導要領にそって、中学教科書が改訂されます。ほぼ10年単位での改訂ですが、今回は大きな転換となります。
その特徴は、「ゆとり教育」の全面的な改正にあります。
そもそも「ゆとり教育」が提唱された背景には、いわゆる詰め込み教育、受験戦争といわれた競争主義が生んださまざまなゆがみ(学校でのすさんだ人間関係や、凶悪な未成年犯罪など)をなんとかしようという考えがありました。ところが、いざそれを実施してみれば、学力の低下という大きな問題が出てきました。それへの批判が、今回の改訂につながったといえるでしょう。

★平等主義から競争原理へ

従来の指導要領には、「ここまでは教えなくてよい」という、いわゆる「歯止め規定」というものがありました。それは、ゆとり教育を支えていた「平等に」という発想(突出してできる生徒をつくらない、競争させない)によるのですが、それが今回、撤廃され、競争原理による教育へと、根本から変わりました。

★教科書増量!!

その結果、これまでの「やさしい内容」の教科書が、ぐんと増量した教科書になります。「プチ改訂」は2006年にすでに行われており、この考えが先どりされていたのですが、2002年とくらべれば、大きな変化になります。どの科目も教科書全体で指導内容は増えています。数学では従来比5割、国語では4割弱というページ数増加となった例もあります。また社会、理科でも1割~3割のページ数増加となっていますが、学校の教育現場で、それだけの授業時間数が用意されているわけではありません。当然ながら、ついていけない生徒は多くなると思われますが、どうやら「文部科学省は確信犯」(ある塾関係者のセミナーでの発言より)で、それは折込済み、それよりも、「できる子はどこまでも伸ばす」という方針に変わったのだ、ということなのです。

★英語はどうなるの?

では、英語の教科書はどうなっているでしょう?

もちろん、この「競争主義」の嵐が吹き荒れます。これまで、「主語+動詞+whatなどで始まる節」は理解の段階にとどめる」などという指示があった「歯止め」は撤廃され、どの教科書も、これまでは「ふれるだけ」だった文法のまとめが載せられています。5文型も出てきます。単語も増えます。より詳しくみれば、以下のようです。

(1)コミュニケーション中心は変わらず……会話中心のコミュニケーション要素は新教科書もそのまま踏襲しています。しかし「話す・聞く」から、「読む・書く」が増えてきました。小学校の英語授業の内容を修了(理解)したものとして、中学では1年から「書く」ことに主眼を置く、など、これまでより一歩進んだ内容になっています。

(2)語数の増加……現行900語程度→1200語程度に増加。(教科書により変動あり)。

(3)文法……各単元ごとに文法をまとめています。「文法的スキルの学習コーナーや練習問題」が4つの教科書で新設され、目次のところに「各レッスンで学ぶこと」として、文法の単元が示されている教科書もあります。

(4)増量&長文化……新指導要領では、英語の指導は週1回分増えるので、ページ数の増加となり、文章も長文が出てきます。高校入試問題に長文が多く出て来ることに対応しようとしているようです。

★いつか来た道……「増量」に耐えられますか?

なんだか、難しくなりそう……と思われたことでしょう。ですが、わたしたちから見ると、これは、「どこかで見た光景」です。いったい、どこで……?

そう、じつは、これは、ゆとり教育に背を向けて、「英語に力を入れる」というキャッチフレーズの、私立中学が採用した教科書のやり方に似ているのです。単語の増量、文法事項の記載など、私立中学の生徒にとっては、すでにおなじみの教科書内容といえるでしょう。では、「先どり」をしていた私立中学はどうなったでしょうか?この教科書を採用して、いったい私立中学の生徒たちは、勉強についていけたでしょうか?「ゆとり」で学力が落ちたからといって、教科書の内容を増やせば、それで事足れり、でしょうか?……残念ながら、そうはならないのです。基礎をしっかりふまえ、繰り返し、地道に学習していく方法ではなく、早く高校の内容へ移行しようと、どんどん先へ進むので、途中からちんぷんかんぷん、お手上げになっている生徒がどんなに多いことか。

★英語の学習には王道しかない!

中学の英語であろうと、高校の英語であろうと、大学受験の英語であろうと、はたまたTOEICのため、ビジネスのため、英検のためであろうと、英語の力のつけ方は、じつは同じです。語学習得の基本、それは、「音と構造」をしっかり身に付けることしかないではありませんか。コアでは、小学生でさえ、それがわかっていて、この「王道」にそって勉強しています。コアでやっている「スラッシュリピート」による音声学習、そして、英語を「翻(ひるがえ)って訳す」のではなく、ネイティヴと同じように、前から理解していく「語順訳」によって勉強すれば、学校の教科書がどう変わろうと、こわいものはないのです。コアの語順訳は、単なる「訳」ではありません。英文の構造がすべてわかるものです。

最初は時間がかかっても、あとで加速します。ルールを意識的に学び、やがてじぶんでどんどん訳していくことができます。コアの生徒は、だれもが苦手な長文読解、英作が得意です。語順訳で、「文法」も「作文」も網羅する。意味をしっかり前からとり、構造をおさえながら訳をする。そして、訳した英語を、リスニングする。さらにそれを、暗記する。これこそが、英語の学習の王道である、とわたしたちは考えています。

★英語がわからなくなった、どう学習したらよいかわからない、という生徒、その生徒をお持ちの保護者のみなさん。ぜひ一度、コアのとびらを叩いてみてください。

コア英語教室事務局 芝田勝茂

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『道がないところに道があった』 

2011 年 9 月 13 日

M君(高1)は、今年の春、高1になってからコアに入会しました。
英語は得意ではなかったようですが、キラキラ輝く瞳を持つ、
ガッツのある少年です。

ある日の授業で、なかなかスケジュールを消化できないM君に、
わたしはいいました。

「M君。世の中にはAFSっていう高校生の留学の制度があるよ。
あなた、それで1年くらい外国に行ってみたらどう?」

すると、そのあと、M君はどこか遠い目をして考えこんでいるのです。
なんだかぼうっとして、心ここにあらず、授業がまったく身に入らない様子です。

「おーい。M君、どうしたの?」
「先生、おれ、いま、アタマの中が留学のことでいっぱい!ほかに何も考えられないよ!」

おや、まあ……。刺激が強すぎたようです。
留学っていうことを初めて自分のこととして
考えてみたのでしょう。
わたしは翌日、AFSに電話して、書類を送ってもらいました。

するとM君は、AFSの資料を見て、
「だめだあ、先生……。」としょんぼりしています。
「どうしたの?」
「AFSに応募するには、高校の先生の推薦がいるんだよね。
おれ、学校じゃ成績が悪いから、先生が推薦文書いてくれないと思うんだよね……。」
「やってみなきゃわからないでしょ!とりあえず先生にお願いしてみなさい!」

とわたしはいいました。

すると、
「やったよ!頼んでみたら先生が書いてくれたよ、推薦文!」
「よかったじゃない!じゃあ、いよいよつぎはテストだね。」
「て、テストがあるの?」

「当たり前でしょ!」

そこでAFS留学生試験の過去問題集を買ってきたM君、
ふたたびがっくりと肩を落として教室に現れました。

「先生、無理!あんな難しい英語の問題できないよ、やっぱりおれには無理!」

やれやれ、と思いながらも、わたしはいいました。

「あのねM君。留学の選考っていうのはね。英語が今できるできないじゃないの。
世界の未来を創っていくにふさわしい能力を持つ学生を探し出し、
その学生に世界を見、世界を知る機会を与える、というのが主旨。
あなたは充分にその資質を持っているし、今のあなたの年令だからこそ、
留学する価値があると思う。だから行きなさい、がんばりなさい!」

「……はい!」

何日かして、M君はすばらしいニュースを持ってきてくれました。

「先生!受かりました!AFSに合格しました!」

よかったね、M君。

祝福のことばのあとで、わたしはいいました。

「きみは最初、道なんてないと思ってた。
でも、そこにはちゃんと道があったでしょ。
ドアが閉ざされていると思って、あきらめようとした。
でも、叩いたら、ドアはちゃんと開いた。そのこと、忘れないでね。」

M君はこの経験から得たことで、人生をさらに意味ある大きなものに
していってくれると私は確信しています。

……でも、たぶん、彼に言ったその言葉を心の中でかみしめていたのは、わたし自身です。
M君は、これからも、わたしの前にあらわれるであろう、
たくさんの未来のM君たちを励ましてくれることでしょう。

これは、つい先日、勝どき教室でじっさいにあったお話です。

明日よりキャンプへ

2011 年 8 月 2 日

今年のリトルアースキャンプは山梨県の河口湖の近くで行われます。

英語 キャンプ

( 昨年の様子 )

2泊3日で参加の生徒さんたちにはたっぷ〜〜〜〜り英語に浸っていただきます。

終了後にはまた報告させていただきたいと思います。

ではいってきま〜す♪

 

教室ホームページのご紹介

2011 年 6 月 23 日

コア英語教室には現在『コア英語教室のご紹介』のサイト、『コア英語教室の先生募集』のサイト、それからこの春にオープンしました『コア英語教室の教育活動をご紹介する』サイト『コアタス』の3つがありますが、コア所属の教室にもホームページがございます。
今回はそのうち、ブログやコラムを定期的に更新している教室をご紹介させていただきます。

コア英語教室サイトの教室所在地一覧から、各地域をクリックして出てくる一覧のうち、青字でリンクがはられている教室はホームページがあり、70教室以上がホームページを持っています。その他、今年開講の教室もございます。

横浜市本郷台教室、東京都北区赤羽西教室、愛知県一宮市一宮教室。

また後の機会に他の教室もご紹介させていただきたいとおもいます。

体験のお申し込み、お問い合せはフリーダイヤル0120-86-4886でも受け付けております。

 

2011年創立記念懇親会

2011 年 6 月 9 日

コアは今年で創立37周年を迎えました。
毎年恒例の「創立記念懇親会」を去る5月29日に行いました。
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毎年コアでは、この懇親会で、コア英語教室をはじめて30年・20年・10年目を迎えられた先生方に、感謝状をお送りしています。

コアの教室のうち半数以上が開設10年以上にのぼります。在籍年数の長さはコアの教育活動の素晴らしさの証明であると言えるでしょう。また、30年を越える教室も10を越えました。組織として誇りに思います。

今年も10年、20年、30年を迎えられた先生方のことばのうちいくつかをご紹介します。

★30年の先生★ほぼ毎日、子供達と向き合ってきて、いつの間にか30年が過ぎました。子供達の「わかったァ!」の一言が聞きたくて続けています。 私はしぶとく続けます!現在5才と1才の孫息子と、友人達にコアの活動を体験させてあげるまで!!

★20年の先生★ここまで続けてこられたのはひとえに事務局の皆様、テューターの皆様のお陰と心から感謝しております。

★10年の先生★コアの教え方はどんな子も伸ばすことができました。英語の成績が伸びると自信をもつようになりほかの教科の成績も伸びる、素晴らしい体験です。コアとの出会いは幸運以外のなにものでもありません。  10年前、新聞の小さな募集広告で出会ったコア、こあのおかげで私の人生は間違いなく豊かなものになっています。  10年間に出会った生徒たちは一人一人が個性的でした。悩み、落ち込み、立ち止まる私をここまで連れてきてくれたのも彼らの存在でした。  コアは私の励みであり、数々の出会いと別れが私の宝物です。  専業主婦のままだったら得られなかった貴重な体験と多くの出会いを与えてくれたコアには本当に感謝しています。  10年前、私とコアを引き合わせてくれたあの求人広告、今でも大切にとってあります。結婚準備と並行して、前からやりたかった英語講師の仕事を探していました。コアは何社目だったでしょう…。以降の説明会はすべてキャンセル。コレだ!と思いました。  10年間、皆様に支えられながらなんとか続けてくることができました。これからも生徒たちからの嬉しい知らせを楽しみに、日々励んでいきたいと思っています。

震災や原発事故、予想もしなかったことが起こる世の中でかわらず続けることがいかに大変なことか。今年は様々なことにたいする感謝の気持ちを込めて、会を行いました。