「ゆとり教育」から「競争」への転換……でも、コアでしっかり英語の力をつければ、どんな教科書もこわくない!
★「ゆとり教育」では学力がつかない?!
2012年から、文部科学省の新学習指導要領にそって、中学教科書が改訂されました。ほぼ10年単位での改訂ですが、今回は大きな転換となります。
その特徴は、「ゆとり教育」の全面的な改正にあります。
そもそも「ゆとり教育」が提唱された背景には、いわゆる詰め込み教育、受験戦争といわれた競争主義が生んださまざまなゆがみ(学校でのすさんだ人間関係や、凶悪な未成年犯罪など)をなんとかしようという考えがありました。ところが、いざそれを実施してみれば、学力の低下という大きな問題が出てきました。それへの批判が、今回の改訂につながったといえるでしょう。
★平等主義から競争原理へ
従来の指導要領には、「ここまでは教えなくてよい」という、いわゆる「歯止め規定」というものがありました。それは、ゆとり教育を支えていた「平等に」という発想(突出してできる生徒をつくらない、競争させない)によるのですが、それが今回、撤廃され、競争原理による教育へと、根本から変わりました。
★教科書増量!!
その結果、これまでの「やさしい内容」の教科書が、ぐんと増量した教科書になりました。「プチ改訂」は2006年にすでに行われており、この考えが先どりされていたのですが、2002年とくらべれば、大きな変化になります。どの科目も教科書全体で指導内容は増えています。数学では従来比5割、国語では4割弱というページ数増加となった例もあります。また社会、理科でも1割~3割のページ数増加となっていますが、学校の教育現場で、それだけの授業時間数が用意されているわけではありません。当然ながら、ついていけない生徒は多くなると思われますが、どうやら「文部科学省は確信犯」(ある塾関係者のセミナーでの発言より)で、それは折込済み、それよりも、「できる子はどこまでも伸ばす」という方針に変わったのだ、ということなのです。
★英語はどうなるの?
では、英語の教科書はどうなっているでしょう?
もちろん、この「競争主義」の嵐が吹き荒れます。これまで、「主語+動詞+whatなどで始まる節」は理解の段階にとどめる」などという指示があった「歯止め」は撤廃され、どの教科書も、これまでは「ふれるだけ」だった文法のまとめが載せられています。5文型も出てきます。単語も増えます。より詳しくみれば、以下のようです。
(1)コミュニケーション中心は変わらず……会話中心のコミュニケーション要素は新教科書もそのまま踏襲しています。しかし「話す・聞く」から、「読む・書く」が増えてきました。小学校の英語授業の内容を修了(理解)したものとして、中学では1年から「書く」ことに主眼を置く、など、これまでより一歩進んだ内容になっています。
(2)語数の増加……現行900語程度→1200語程度に増加。(教科書により変動あり)。
(3)文法……各単元ごとに文法をまとめています。「文法的スキルの学習コーナーや練習問題」が4つの教科書で新設され、目次のところに「各レッスンで学ぶこと」として、文法の単元が示されている教科書もあります。
(4)増量&長文化……新指導要領では、英語の指導は週1回分増えるので、ページ数の増加となり、文章も長文が出てきます。高校入試問題に長文が多く出て来ることに対応しようとしているようです。
★いつか来た道……「増量」に耐えられますか?
なんだか、難しくなりそう……と思われたことでしょう。ですが、わたしたちから見ると、これは、「どこかで見た光景」です。いったい、どこで……?
そう、じつは、これは、ゆとり教育に背を向けて、「英語に力を入れる」というキャッチフレーズの、私立中学が採用した教科書のやり方に似ているのです。単語の増量、文法事項の記載など、私立中学の生徒にとっては、すでにおなじみの教科書内容といえるでしょう。では、「先どり」をしていた私立中学はどうなったでしょうか?この教科書を採用して、いったい私立中学の生徒たちは、勉強についていけたでしょうか?「ゆとり」で学力が落ちたからといって、教科書の内容を増やせば、それで事足れり、でしょうか?……残念ながら、そうはならないのです。基礎をしっかりふまえ、繰り返し、地道に学習していく方法ではなく、早く高校の内容へ移行しようと、どんどん先へ進むので、途中からちんぷんかんぷん、お手上げになっている生徒がどんなに多いことか。
★英語の学習には王道しかない!
中学の英語であろうと、高校の英語であろうと、大学受験の英語であろうと、はたまたTOEICのため、ビジネスのため、英検のためであろうと、英語の力のつけ方は、じつは同じです。語学習得の基本、それは、「音と構造」をしっかり身に付けることしかないではありませんか。コアでは、小学生でさえ、それがわかっていて、この「王道」にそって勉強しています。コアでやっている「スラッシュリピート」による音声学習、そして、英語を「翻(ひるがえ)って訳す」のではなく、ネイティヴと同じように、前から理解していく「語順訳」によって勉強すれば、学校の教科書がどう変わろうと、こわいものはないのです。コアの語順訳は、単なる「訳」ではありません。英文の構造がすべてわかるものです。
最初は時間がかかっても、あとで加速します。ルールを意識的に学び、やがてじぶんでどんどん訳していくことができます。コアの生徒は、だれもが苦手な長文読解、英作が得意です。語順訳で、「文法」も「作文」も網羅する。意味をしっかり前からとり、構造をおさえながら訳をする。そして、訳した英語を、リスニングする。さらにそれを、暗記する。これこそが、英語の学習の王道である、とわたしたちは考えています。
★英語がわからなくなった、どう学習したらよいかわからない、という生徒、その生徒をお持ちの保護者のみなさん。ぜひ一度、コアのとびらを叩いてみてください。
コア英語教室事務局
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リトルアースキャンプは4日間とも天候に恵まれ、行事も全て予定通り行い、無事終了しました。高校生の数が中学生の数を上回るのは始めてのキャンプで、全体の英語レベルもこれまでにない高いレベルのものになりました。

今年はリトルアースも20周年記念を迎え、イベントも盛りだくさん。肝試し、流しそうめん、標高1500mの武尊牧場ピクニックと、どれも良い思い出になりました。

リトルアースの一番人気はキャンドルファイアー(最終日に行う室内キャンプファイアーのこと)ですが、今年は20周年記念イベントとしてキャンプファイアーも行いました!満天の星空の下、みんなで歌って踊って遊んで、大変盛り上がり。最後に全員で火を囲んで、キャンプファイアーにはつきもののs’moresを作って楽しみました。ちなみにs’moresとはローストしたマシュマロとチョコの層を2枚のグラハムクラッカーで挟んだ単純な甘いお菓子のこと。 “I want to eat some more.” 「もっと食べたい」という意味ですが、その略のようです。

キャンパー達は4日間の英語キャンプでたくさんの英語に触れ、英語でコミュニケーションする楽しさを実感しました。様々なイベントや友達、スタッフとのやりとりを通じて得たものもたくさんあったようです。

最後に高2女子の感想を掲載します。(原文まま)
<感想>
This is the first time to join this camp. First day, I was nervous because of worry. But I really really enjoyed everything with my team and English staff. The English session which I think the most interesting is talking about a Japanese fairy tale. We explained the story to Sean, translated it into English and played drama.
We learned a lot of things, for example, difference between Japanese culture and English culture and new words that I didn’t know how to say in English. It was new for me to learn something from native speakers. Thank you for giving me exciting times!! Core Little Earth made me happy, positive and more cheerful. I want to continue to speak English more! (高2女子)
LEキャンプディレクター
エマール・アンドレ
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コア式英語教授法で教室を開く事に興味をお持ちの方型を対象としたテューターオリエンテーション「説明会」を予定しております。
一方「コア式語順訳講座」という体験会も実施しております。
いずれにご出席いただいてもコア式語順訳を体験することが出来ます。
秋の日程は以下の通り
関東日程
オリエンテーション
9月4日(水)、5日(木)、(渋谷区商工会館)
10月2日(水)、3日(木)、(渋谷区商工会館)
語順訳講座
9月10日(火)(渋谷本部校)
関西日程
オリエンテーション(語順訳講座)
9月18日(水)、19日(木)(関西事務局/イングリッシュスクエア天満)
「説明会」ですから、試験もなく、料金も発生いたしません。
コアの英語教授法にご興味をお持ちの方は、
まずお話を聞きに参加してみてはいかがでしょうか?
詳しくは0120-86-4886(渋谷本部校/フリーダイヤル)までお問い合せください。
またテューター募集のサイトの
フォームからもお申し込みいただけます。
コア英語教室の先生になるためには
- 自宅で教室を開く。
- 場所を借りて運営する。
- 直営校の講師になる。(空きがあった場合のみ)
の3タイプがあります。
また、塾や個人塾でコアの教授法を採用していただける方も大歓迎です。
別日程でも個別にご説明しております。
関西事務局(イングリッシュスクエア天満)でも随時受け付けておりますし、渋谷や天満にお越しいただけない場合でも日本国内でしたら様々に対応させていただきます。
お問い合わせください。
テューター募集のサイトも是非ご覧下さい。
担当:エマール/戸島
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8月2日〜5日の日程で行われたサマーキャンプ『コア・リトルアース』キャンプは無事終了しました。
詳しくは後日ディレクターからの報告があると思いますが、取り急ぎご報告させていただきました。
今回はキャンプ中「コア英語教室」のFacebookページにリアルタイムで様子をお知らせさせていただきました。
くわしくははこちら
よろしければご覧下さい。
そして、「いいね!」をぜひ。

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毎年夏に実施している英語コミュニケーションキャンプ
『リトルアース』
今年で20年を迎えます。

2012年リトルアース
今年は群馬県片品村に舞台を移し、3泊4日英語の世界にどっぷり浸っていただきます。
キャンプのテーマはコミュニケーション。外国人カウンセラーやスタッフたちと英語を介して理解しあっていく行程はまさにドラマです。
キャンプの最後を飾るフェアウェルセレモニーやバスの解散地では毎年涙ながらに別れを惜しむ姿が目に入ります。
感動の夏を過ごしてみませんか?
英語が苦手、自信がないという生徒さんも大丈夫。
4日間が終わる頃にはすっかり英語が大好きになること間違いなし!
(中2以降は資格は必要ありませんが、中1の生徒さんの場合、学校英語の経験が浅いので英検4級取得が条件になります)

武尊牧場
今年は武尊牧場へピクニックに行く予定です。
標高1480mの気持ちよい高原で良い時間を過ごすことができる事でしょう。
募集要項等詳細はこちらをご覧下さい。
7月5日(金)現在定員まであと4名です。
お早めのお問合せ、お申し込みをお待ちしております。
キャンプディレクターからのメッセージはこちら。
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ご無沙汰しております。
なかなかこちらのページに記事をアップできませんでした。
今年もいくつか新しい教室が開講されました。
そのうち、ホームページを持っている教室を4つばかりご紹介したいと思います。
「藤沢市/鵠沼教室」
http://www.corelibrary.jp/sc/kugenuma/
昨年の暮れにオープン。高校生まで受け付けております。
生徒さんの様子もホームページにありますので、ぜひご覧下さい。
「大田区/西六郷教室」
http://www.corelibrary.jp/sc/nishirokugo/
ホームページには先生の顔写真がありませんが、優しい雰囲気を持った先生です。
「所沢市/上安松教室」
http://www.corelibrary.jp/sc/akitsu/
中学生〜大人の方まで在籍中。TOEICスコア940!英語を使うお仕事をずっとなさっていた先生です。
「千葉市稲毛区/天台教室」
http://www.corelibrary.jp/sc/tendai/
3月末に体験を行い、4月からスタートした教室です。
こちらも大人の生徒さんが在籍しています。
以上4クラスご紹介しました。
最後にコア本部、コアタス等コア英語教室関連のサイトFacebookページをご紹介いたします。
コア英語教室http://www.corelibrary.jp/
直営校:渋谷、成田、(関東)天満、夙川(関西) のページにもリンクしています。
コア英語教室 先生(テューター)募集のページ
http://www.core-lib.com/イングリッシュスクエア天満:
コアタス
Facebookページ
コア英語教室 渋谷本部のページです。
英語使える!コア式語順訳を広める会(コア英語教室ファンの会)。
Twitterアカウント
@core_english
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今年もよろしくお願いいたします。
さて、今年もコア式語順訳をご紹介する『コア式語順訳講座』を開催いたします。
年明け最初は1月15日(火)14時〜
コア英語教室渋谷校にて行います。
対象はコアの英語教授法に興味をお持ちの社会人の方。主に教室を開講したい方が対象ですが、コアの教授法のご紹介を目的にしておりますので、お子様に最適な英語教育法を探しておられる方、ただ単に興味をお持ちの方もご参加いただけます。
くわしくはこちら。
内容はコア英語教室のご紹介〜コア式語順訳の体験。その後、教室開講のご案内もさせていただきます。
参加ご希望の方はこちらへメール、またはフリーダイヤル0120(86)4886までご連絡ください。
メールの場合は、お名前、ご住所、ご連絡先(メールアドレス、電話番号)、語順訳講座参加希望と明記の上、お申し込み下さい。
今年もたくさんの方のご参加をお待ちしております。
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関西のコアイングリッシュスクエア天満では今年の4月より成人向け「英語の学びなおし」初級コース、ネイティヴ講師アーロン先生による英会話コースが4月よりスタートし、ご好評いただいております。
さて、この11月より渋谷本部校でも「英語の学びなおし」成人コースがスタートします。
講師は提携教室『パル英語塾』塾長の引地庸夫先生。
すっかり英語を忘れてしまった
基本からわかりやすく教えてもらえるだろうか?
文法なんかすっかり忘れてしまっているが、大丈夫?
そもそも、英語の「聞き取り」が出来ないのだが‥‥‥。
ちゃんと外国人に理解される発音を身につけたいが‥‥‥。
そんなみなさまの様々な思いにおこたえできるクラスです。
まずは説明会にお申し込みの上、お越し下さい。
日時:11月10日(土)午前10時〜11時
会場:コア英語教室渋谷本部校(渋谷区神宮前6-23-6浅井ビル7F)
月謝:10,500円(週1回80分)
講師:引地庸夫(パル英語塾塾長)
お問い合わせ:0120−86−4886(フリーダイヤル)
担当/芝田
タグ: 成人コース 大人 英語英会話
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ご好評につき、テューターオリエンテーション(コアの先生になりたい方向けの説明会)日程を追加しました。
関東
10月31日(水)10時〜渋谷商工会館
11月 7日(水)14時半〜渋谷商工会館
11月 8日(木)13時〜横浜県民サポートセンター
関西
11月5日(月)、6日(火)、7日(水)、9日(金)
いずれも(1)9時半〜 (2)13時〜 夙川校
11月8日(木)
いずれも(1)9時半〜 (2)13時〜 関西営業所(天満)
詳しくはこちらをご覧下さい。
また、コア式語順訳講座も行なっております。
11月13日(火)14時〜 渋谷本部校
こちらもぜひご参加下さい。
担当:芝田/戸島
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コアでは先生を「テューター」と呼んでいます。
テューターオリエンテーションとは分かりやすく言うと「コア英語教室」の「先生」になるための「説明会」です。
一方「コア式語順訳講座」という体験会も実施しております。
いずれにご出席いただいてもコア式語順訳は体験することが出来ます。
秋の日程は以下の通り
オリエンテーション
9月6日(木)、10月10日(水)、(渋谷区商工会館)
9月25日(火)、(神奈川県民サポートセンター)
9月28日(金)、(さいたま会館)
語順訳講座
9月8日(土)、(勝どき教室(詳しくはお問い合わせ下さい))
9月11日(火)(渋谷本部校)
10月16日(火)(渋谷本部校)
「説明会」ですから、試験がある訳でもなく、料金が発生する事もありません。
コアの英語教授法にご興味をお持ちの方は、
まずお話を聞きに参加してみてはいかがでしょうか?
詳しくは0120-86-4886(渋谷本部校/フリーダイヤル)までお問い合せください。
コア英語教室の先生になるためには
- 自宅で教室を開く。
- 場所を借りて運営する。
- 直営校の講師になる。(空きがあった場合のみ)
の3タイプがあります。
また、塾や個人塾でコアの教授法を採用していただける方も大歓迎です。
別日程でも個別にご説明しております。
夙川校でも随時受け付けておりますし、渋谷や夙川にお越しいただけない場合でも日本国内でしたら様々に対応させていただきます。
お問い合わせください。
テューター募集のサイトも是非ご覧下さい。
担当:芝田/戸島
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