タイムトライアル~時間と記憶

2016 年 7 月 18 日

先日の記事でお知らせした単語暗唱会では、「タイムトライアル方式」で暗記を行います。

一般的な単語テストのように「テスト範囲の中からX個出題」ではなく、「すべての単語を制限時間内に自分で決めた目標X個までテスト」する点が特徴です。

単語集に掲載されている単語はどれも等しく覚えたいので、すべてをチェックする方式のほうが好ましいのは言うまでもありません。

さらに、制限時間内に目標をクリアしようとすることで、学習速度が速くなります。間をおいて思い出すのでは、記憶はその分遠のいて定着しにくくなりますが、早いうちに反復することで、短期記憶が長期記憶に変わります。また、繰り返しの回数が必然的に多くなり、記憶の強化につながります。

目標は自分で決めるので、「テストだから仕方なく」という受け身の姿勢から、「自分の目標をクリアする」という積極的な気持ちになりやすいでしょう。陸上競技の100m走で、10秒を切ることが目標の選手は、毎日の練習をサボったりしませんよね。

なかなか前に進まない単語暗記の壁を、渋谷本部校夏期講習のタイムトライアルで克服しませんか。

 

単語暗唱会へのお申し込み方法:

コアの生徒は所属教室の先生へ。

一般の方は夏期講習お申し込みのながれ、をご覧ください。お問合せはメール、お電話で。

e-mail : shibuyahonbu@corelibrary.jp

フリーダイヤル:0120-86-4886

身近なようで身近ではない英単語! (その1)

2016 年 7 月 11 日

CORE「English Library」“THIS AND THAT” 〜英語のあれこれ!〜 ご紹介します。

使い分けに迷う英語表現、間違いやすい英語表現など、知っておくとちょっとためになる「英語のあれこれ」をお伝えしていきます。

今回は、以前ご紹介した動物(ネコ、犬、ぶた、ひつじ、ニワトリ、子牛、山羊)の鳴き声に注目してみました。

 

Kate:        Hi, Hanako.  This is my pet cat Milky.  Isn’t she lovely!

Hanako: Hello Kate.  Oh, how cute!

Kate:        Oh, did you know that animals sound differently around the world?

For example, in English we say that cats “meow” or “purr.”

Hanako:   Yes, I learned that somewhere.

In Japanese, we say “neow,”  “nyan” or “goro-goro.”

Kate:        Did you know that it’s “miau” in Spanish, “miao” in Italian, “miaou”

in French and “yaong” in Korean.  How interesting, don’t you think?

 

ちなみに犬はご存じ、ワンワン→bow wow/woof woofですよね。

でも国籍によって違うふうに聞こえるようですよ!

フランス語:ouaf ouaf  スペイン語:guau guau      イタリア語:bau

韓国語:mung mung    中国語:wun wun

 

 

ということで、これらの動物の鳴き声を英語で言えますか?

 

<初級編>

*pig(ぶた):ブーブー

*sheep(ひつじ)*goat(山羊):メー/バアア

*chicken(にわとり):コケコッコー

*calf(子牛):モー

 

 

答え

<初級編>:*pig:oink,  *sheep-goat:bleat/baa, *chicken:cock-a-doodle-doo, *calf:moo

 

次回は<中級編><上級編>をお届けします。

 

単語力が劇的にあがる2日間

2016 年 7 月 7 日

渋谷本部校単語暗唱会の日程が決まりました。

 

日時:8/18(木)、19(金)の13:00~18:30(休憩30分)

対象:高校生・中3生

申込締切:8/8(月)※定員になり次第締め切り

 

暗唱会では「45秒TT(タイムトライアル)方式」でテストをします。

オリジナル単語教材(*)の英単語と単語の意味を、45秒で3ページ(以上)暗唱していくテスト方式で、

・音声を使って覚えるから記憶しやすく、発音やアクセントもバッチリ!

・一部の単語を抜粋してのテストではないので、もれなく覚えられる!

・スピードを追及することで、集中力・記憶力アップ!

という効果があります。

この方式に初挑戦の場合は、テキストを見ながらのテストでまず発音とスピードに慣れるところからスタートするので、無理なくご参加いただけます。

(*外部生には教材を貸し出します。使用後の購入も可能です)

 

ひとりでコツコツ覚えるのが苦手でも、周りの熱気に刺激を受けながらゲーム感覚で進められるので、成長すること間違いなし!

詳しくはこちらをご覧いただくか、渋谷本部校(0120-86-4886 平日午前10時〜午後7時)まで、お気軽にお問い合わせください。

物語で英語を学ぶ

2016 年 6 月 20 日

英語を学び始めるとき、一番大切なことは、母語(日本語)を習得するときと同じように、いつもその「生きた表現の森」を自分の足で歩くことです。英語そのままを体験することです。

素材は生き生きとした物語であること。はじめは何が何だかわからなくても、物語で使われている言葉に向き合うと、次第に英語の輪郭が見えてきます。会話のパターンや文法の例文を覚えることも大切ですが、それが生かされるためにも、いつでも「英語って、こんな感じなんだ」という感触をもち続けることが一番大切なことなのです。

会話集の例文では、本当の英語の音声表現に触れているとは言えません。子どもたちが大好きな物語の英語表現は、生きています。子どもたちにとっては(もちろん大人にとってもですが)物語という想像の世界は、ときには現実の生活場面より現実感があり、ハラハラドキドキします。まるで自分が物語の登場人物になった気持ちで喜びを感じ、また不安や悲しみも体験します。そのような心の「生き生きとした体験」を伴いながらの英語学習は、知識を中心とした学習の何倍も将来に生きてきます。そのような英語に触れるために物語は最適なのです。

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

知っておきたい イディオム! (その6)

2016 年 6 月 13 日

CORE「English Library」“THIS AND THAT” 〜英語のあれこれ!〜 ご紹介します。

使い分けに迷う英語表現、間違いやすい英語表現など、知っておくとちょっとためになる「英語のあれこれ」をお伝えしていきます。

前回に引き続き、コア教材からいくつかの動物(ニワトリ、ひつじ、子牛、山羊) を使ったイディオムもご紹介します。

<ニワトリ>

”chicken out” (怖じ気つく、怖じけついて手を引く)

Hanako: Do you like high places?  I don’t.

Kate: My friend took me to bungee jumping once, but I chickened out.

 

<ひつじ>

“black sheep”(やっかいもの、つらよごし)

Tom is the black sheep of the family.  He’s always in trouble with the police.

 

<子牛>

”until the cows come home”(長い間、いつまでも)

Kate: Remember I told you I love chocolates, Hanako?

Hanako: Yes.

Kate: Well, I could eat them until the cows come home.

 

<山羊>

”get someone’s goat”(イライラさせる、怒らせる)

Hanako:  The boys in my class are either chatting or sleeping during lessons but the teachers don’t say anything.

Kate:  That surely must get your goat, doesn’t it!

 

 

渋谷本部校 夏期講習を実施します

2016 年 6 月 6 日

渋谷本部校では、7/27(水)~8/27(土)に夏期講習を実施します。

少人数制の個別指導で、「英語と日本語の違い」を体験的に理解していくコアの学習法をご体験いただけるチャンスです!

今夏は「大人のための英語学習法講座」「英作文演習」を新開講します。

「大人のための英語学習法講座」は、英検3級(中学卒業)程度以上の英語力をお持ちの方を対象に、教材選び・学習法から予定の立て方まで、自己学習を進めるための効率的な方法をお教えします。時間がとりづらい、勉強法がよくわからない、なかなか長続きしない、など英語学習でお悩みの方におすすめです。

「英作文演習」は、文科省が○×式から記述式への移行を提言するなど、今後ますます重要視されることが予想されるライティング能力を強化するための講習です。英作文演習を通じて自分の意見を文章にしていく基本を学び、英検や入試のライティング問題を解く力につなげます。

ほかに、英文を一語一語前から順番に訳す「コア式語順訳」を3日間集中して学ぶクラスや、語順訳の際に重要になる文法項目別講習、数学の個別指導など、9講座を開講予定。

詳細は近日中に渋谷本部校のページにアップします。

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

渋谷本部校 低学年クラス モデルレッスン実施

2016 年 5 月 30 日

渋谷本部校では小学校2・3年生対象の低学年クラスを新設準備中です。

低学年クラスでは、音声CD付きの物語教材の音読・劇を中心に、会話や、英語を読み書きするためのフォニックスのルールも学びます。歌やカード取りなどを取り入れた楽しい授業の中にも、高学年でのより高度な学習につながる工夫があります。

初めに使用する物語教材は、『ガンピーさんのふなあそび』のタイトルで訳書がある、読み聞かせ絵本としても人気の一冊の原文を使用した“Mr Gumpy’s Outing”。船に乗って出かけるガンピーさんに、子どもたち、ウサギ、ネコなどたくさんの動物が一緒に行きたいと声をかけるストーリーで、“May we come with you?”“Can I come along?”“Will you take me with you?”など、許可を求める英語表現がさまざまなバリエーションで出てきます。

gumpy

このようなテキストを何度も音読し、動作を伴う英語劇に仕上げることで、感覚的に英語力を養っていきます。一方でフォニックスの学習は、小学校高学年、中学1年生と同様に、本格的に学んでいきます。詳しい授業内容は、無料のモデルレッスンでご体験いただけます。

 

6月2、9日(木)16時〜

お問合せ、参加お申し込みは フリーダイヤル:0120-86-4886

またはshibuyahonbu@corelibrary.jpまで。

皆様のご参加をお待ちしております!

今年も開催、『リトルアース in Tokyo』!

2016 年 5 月 23 日

中高生のための英語デイキャンプ、『リトルアース in Tokyo』、今夏の開催が決定しました! 8/9(火)、昨年に引き続き、港区麻布のインターナショナルスクールで行います。

リトルアースの特徴は、何といっても丸一日英語で過ごすこと。最初は緊張から思うように英語を聞きとったり話したりできなくても、アクティビティーを進めるうちに英語のエンジンが暖まり、昼食を過ぎたあたりから参加者の表情に変化が見られます。

メインアクティビティーはイングリッシュ・セッション。自己紹介の後は、 担当する外国人スタッフに日本のことを説明したり、スタッフの出身国についてどんどん質問したりして、Speaking とListeningに慣れてもらいます。セッションの合間にはゲームやスポーツ、歌を英語で行い、楽しみます。(昨年第21回の様子はこちら)。

世界各国の英語圏の若者と過ごす英語漬けの一日を、あなたも体験してみませんか! 詳しいご案内はこちらをご覧ください。

知っておきたい イディオム! (その5)

2016 年 5 月 17 日

CORE「English Library」“THIS AND THAT” 〜英語のあれこれ!〜 ご紹介します。

使い分けに迷う英語表現、間違いやすい英語表現など、知っておくとちょっとためになる「英語のあれこれ」をお伝えしていきます。

今年の干支「猿」を使ったイディオムは既にご紹介しましたが、動物を使ったイディオムは他にもたくさんあります。

コア教材にも多くの動物が登場します。 低学年教材「ガンピーさんのえんそく」には、ネコ、犬、ぶた、ニワトリ、ひつじ、子牛、山羊が登場しますが、これらの動物を使ったイディオムをご紹介しましょう。

 <ネコ>

“let the cat out of the bag”(秘密を漏らす)

Hanako: How was the surprise party?

Kate:  It was a failure.  My friend couldn’t stay quiet and had let the cat out of the bag.

 

<犬>

“to be dog tired”(ひどく疲れた)

Hanako: Good morning, Kate.  How are you?

Kate: I had to finish a report and it took me all night.  And so I couldn’t get much sleep and I’m dog tired.

 

<ぶた>

”pig out”(…を食べすぎる、大食いする)

Kate: I pigged out on my favorite chocolates last night.

Hanako: I thought you were on a diet, Kate!

 

 

食欲に関連して<馬>と<クマ>を使ったイディオムも紹介しておきましょう。

<馬、クマ>

 “could eat a horse”/as hungry as a bear” (とてもお腹がすいた)

I haven’t had anything to eat all day, so I could eat a horse./so I am as hungry as a bear.

 

(次回につづく)

 

2016年春・TOEIC・TOEIC Bridge結果

2016 年 5 月 9 日

コア英語教室では、毎春、TOEICの団体特別研制度(IPテスト)を利用してTOEICとTOEIC Bridgeを実施しています。

2016年春は、TOEICは10教室から中学生8名、高校生31名、一般(社会人・大学生)4名、計43名が、TOEIC Bridgeは9教室から中学生45名、高校生2名、計47名が受験しました。

 

全国平均を上回るスコア

TOEICは、コアの高校生平均が483点に対して、全国の高校生平均が401点、大学生平均の440点と比べてみてもコアの平均が大きく上回りました! 今回の受験生のうち、全国大学生平均の440点を上回った人数は43名中17名で、全体の約4割でした。

最高得点は高2の2名が同点で845点! 昨年も1位、2位を争った2人です。昨年は765点、650点でしたので、それぞれ80点、195点上がったことになります。

ちなみにTOEIC協会が定めるスコア「800〜890点」で、できることの目安とは:

*英語で書かれたインターネットのページから、必要な情報・資料を探し収集できる。

*職場で発生した問題点について議論をしている同僚の話が理解できる。

高2で800点越えは本当に素晴らしい結果です。

TOEIC Bridgeは、コア全体での平均スコアは126点で、こちらも大学生平均、全体平均を上回る結果となりました。

 

大半の連続受験者がスコアアップ

昨年・今年と2年連続で受験した生徒は、TOEICで17名、TOEIC Bridgeで16名。TOEICはうち16名(94%)が5〜195点、TOEIC Bridgeはうち14名(87%)が6〜48点スコアアップし、コアで学ぶことで確実に力がついていることがわかる結果となりました。

自分の英語力の目安としてスコアを記録していけば、その後の英語学習の具体的な目標を見出すことができます。

一年後の結果にも期待しています♪

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。