夏季休業日のお知らせ
2021 年 7 月 27 日誠に勝手ながら、8/10(火)~17(火)は夏季休業とさせていただきます。
上記期間中にEメールでいただきましたお問い合わせにつきましては、8/18(水)より順次対応させていただきますので、予めご了承くださいませ。
ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
渋谷本部校は8/16(月)より通常授業を再開します。夏期講習をご案内できるお席も、多少はございます。新学期が始まる前にしっかり準備しましょう。
(渋谷本部校0120-86-4886 平日午前10時〜午後15時 ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、受付時間を短縮しております)
渋谷本部校 夏期講習
2021 年 7 月 5 日コア英語教室渋谷本部校は、7/26(月)より夏期講習を行います。
今夏も大好評の「語順訳集中オーダーメイド講習」を実施します。学校の定期テスト、英検に対応するほか、小学校6年生の本格的な中学英語準備にも最適です。
なお、新型コロナウイルスの感染対策については次のような対策を行っております。教室では室内換気や手洗い、消毒用アルコールの設置と使用促進など注意喚起をいたします。少人数クラスのため集団授業となることはございませんが、人数に応じて通常よりも席を離し、講師はマスク着用のうえ授業を行います。
お子様の英語力向上のお役に立てれば幸いです。この機会にぜひご検討ください。
詳しくはこちら
新規開講教室のご案内
2021 年 6 月 25 日なお、コア式英語教授法で教室を開くことに興味をお持ちの方を対象としたテューターオリエンテーションも随時開催しています。
詳しくは0120-86-4886(渋谷本部校/フリーダイヤル)までお問い合せください。
またテューター募集のサイトのフォームからもお申し込みいただけます。
オープン・シェア
2021 年 5 月 28 日メジャーリーグ・パドレスのダルビッシュ有投手や青山学院大学陸上競技部が自分たちのデータをオープンにしている。以下NHK放送予定の案内から引用。すでに放映されたのでご覧になった方もおられるでしょう。
34歳で進化を続けるダルビッシュ有投手。箱根駅伝で“常勝軍団”に成長を遂げた青山学院大学陸上競技部。背景にあるのは、データの“オープン・シェア革命”。武器である変化球の投げ方や長距離に特化したトレーニング方法を惜しげもなく一般公開。そこから多くの選手が技術を学び、さらに進化した技術を学ぶという“成長の好循環”が生まれているのだ。また横浜DeNAでは、元選手中心だった人材登用を“オープン化”し、統計学やAIの専門家などを積極活用、選手強化に乗り出している。いかに個人や組織の能力を伸ばすか。企業の管理職や子育て中の親にもヒントとなる“スポーツ界の革命”
個人や団体の技術は、ややもすれば自分たちだけの財産とみなされ、公開されない。周りの者はそれを「盗む」のである。自分の技術と照らし合わせ、想像し、いろいろと試みることになる。競争社会ではそれは自然なことだし、技術は自分の生活の糧となる。
しかし、いまオープン・シェアといって、自分の技術、知識を公開する機運が高まっていると聞く。みんなでそれらを高めあったほうが、社会としての価値、財産を多く生み出すという考えだと思われる。現代社会はさまざまな格差を生み出しており、今の政治、経済の仕組みにどこか納得しないものを感じる者にとって、なにか先行きに明るさを感じる話である。持続しうる社会を目指すと叫ぶのであれば、こうした技術や知的財産の公開こそが求められるのではないか。自分たちが乗り越えられない壁を、他の者が超えることはいくらでもありうる。そのことで自分たちもその先へ進むことができるのだから。
一子相伝という考えがある一方で、伝えていきたいのに後継者がいないという話も聞く。さまざまな伝統工芸の世界が、世の中に必要とされないというだけで廃れていく。ある技術はもしかしたら全く異なった業種の世界では必要かもしれない。売上が落ちた時計や車の部品メーカーの技術が他の商品製作で花開いたという話もある。もしすべての知識や技術が公開されれば、誰彼なくそれを活かす方法を考え始めるだろう。その結果をすべての人に還元するという考えであれば、そこに見出せる可能性はとても大きい。
今世界は個々の国ごとに苦しみ、あえいでいるように見える。いわばかつての日本の鎖国状態に似ていなくもない。世界全体としての効率ということを考えれば、国家を開いてしまえと言いたくなる。全体より個々を優先させるという考えがある限り、それは無理な話なのだが、全体を優先させるという考えもまた、過去に大きな失敗をしていることを思えば、なるようになるしかないか、と思ってしまう。
ダルビッシュ有投手や青山学院大学陸上競技部の監督の考えが突然生まれたとも思えない。
私たちのだれかれなく、無意識のうちに求めていた結果である、と言えなくもないだろう。
とすれば、このオープン・シェアという考えは、スポーツ界に限らず、今以上に広がっていくかも知れない。もちろんそうした活動もどこかで壁にぶつかるだろうが、そこでまた、ひとは考えることになるだろう。
各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。
ゴールデンウィーク休業日のお知らせ
2021 年 4 月 21 日誠に勝手ながら、4/29(木)~5/5(水)は休業とさせていただきます。
上記期間中にEメールでいただきましたお問い合わせにつきましては、5/6(木)より順次対応させていただきますので、予めご了承くださいませ。
コア英語教室渋谷本部校も上記期間は通常授業、モデルレッスンをお休みさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
(渋谷本部校0120-86-4886 平日午前10時〜午後15時)
各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。
声に出して読みたい
2021 年 4 月 14 日私たちは試験問題や最近の傾向を気にして、新しい英文、話題に関心を持ちがちだけれど、いつの時代の英語も、それまでの歴史を含みながらその時まで続いてきた言葉である。新しい文体や現在の会話文も例外ではなく、その中に今に至るまでの言葉の歴史を蓄積した上に成り立っていると言えよう。どのような英文も「英語」であるかぎり、それらを音読(朗誦)すれば、英語の骨格にあたるものに触れることができると言えるだろう。英語力というのは文法の知識量でも、会話力でもなく、ここで言われているところの「人の生きた身体を通して語られる言葉が、もう一人の身体へと伝えられていくプロセス」を経て手にしたものだと言えないだろうか。
日本の古典を朗誦し、日本語という言葉の歴史をかいくぐることで「心の力につながって」いくとすれば、その力は英語を朗誦することへの関心にもつながっていくかもしれない。明治以降、言文一致運動や教育改革を経、また翻訳文化の影響のもとに変化してきた言葉遣いを私たちは強いられてきたと言える。現在では、古典の言葉は英語に比することができるくらい遠い言葉である。
日本語の古典の朗誦を徹底して行えば、言葉には本来、音として伝わってくるものがたしかにある、ということに気づくに違いない。文法規範を通してではなく、身体を通して何かを理解し引き継いでいくことが言葉の原点である、そう言えなくもないのだから。「身体と身体とのあいだの文化の伝承」という考えは、さまざまな示唆に富んだ表現であると思う。学習という意識での音読ではなく、英語の音自体を楽しむということもまた大切ではなかろうか。
各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。
2021年度スタート
2021 年 4 月 7 日4月より各教室で新年度クラスがスタートしています。
「コア式語順訳」と「音声学習」は「読む力」だけではなく「聴く力」「書く力」「話す力」の4技能をバランス良く伸ばすことができる基礎学習法です。
この方法は小学生から大人まで一貫した学習法で、いつでも、誰でも学習をはじめることができます。
各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。
新規開講教室のご案内
2021 年 3 月 24 日授業日時:毎週 火曜日 18時から21時
水曜日 18時から22時
なお、コア式英語教授法で教室を開くことに興味をお持ちの方を対象としたテューターオリエンテーションも随時開催しています。
詳しくは0120-86-4886(渋谷本部校/フリーダイヤル)までお問い合せください。
またテューター募集のサイトのフォームからもお申し込みいただけます。