今年でコアも35周年。先日(5月17日)、市ヶ谷『私学会館アルカディア』にて、「創立35周年記念懇親会」が行われました。

毎年コアでは、この懇親会で、コア英語教室をはじめて30年・20年・10年目を迎えられた先生方に、感謝状をお送りしています。
いま、コアには全国で約230の教室がありますが、うち106教室が、教室開設10年以上です。20年以上の教室は50教室にも及びます。
いかにコアの英語教室が、その地域の方々に信頼されているかという証ではないでしょうか。
当日、節目を迎えられた先生方のひとことを、ちょとだけご紹介しましょう。
★30年目の先生★「コアの方式は一斉授業ではなく、生徒一人一人に目線を合わせ、彼らから英語に対する好奇心を引き出すところがよいのです」「うれしいことは、教えた生徒が英語好きになり、英文科に進んだり、仕事に活かしていること」「中3生に高校に入っても通いたいといわれて、高校コースをはじめたら、先生の英語力もぐんぐんつきました」
★20年目の先生★「コアの先生たちは、英語以外にも幅広い話題と、豊かな才能あふれる仲間たちがいっぱい。研究会が楽しみです」「教えた生徒は皆、英語が得意になり、自信を持ってくれました」
★10年目の先生★「8年〜10年教えた生徒がこの春に大学へ。ほっとしたけど少しさみしい。でもひと仕事終えた充実感」「とっても楽しい10年でした」……などなど。
みなさん、同期や先輩の先生からお祝いの花束を手渡されて、かがやいておられました。このすてきな先生たちこそコアの誇り。それぞれの方の30年・20年・10年に、心から拍手を送りました。
コア英語教室事務局 芝田勝茂

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平塚唐ヶ原教室の卒業生が英語教師を目指す活動の一環として、平塚の袖が浜教室を見学に来てくれました。
その後、感想文を書いていただいたので、ご紹介させていただきます。
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今回、小学生の英語活動を学ぶために袖が浜教室へお邪魔させていただきました、CORE卒業生で現在、青山学院大学文学部英米文学科で英語教員になる勉強をしているSと申します。
今回は火曜日の小学生の高学年クラスと中学生のクラスを見学させていただきましたが、小学校では英語にほとんど触れていないはずの子どもたちが元気にテキストの台詞を音読し(しかもほとんど台本を見ないで!)、わからないところは友達と教えあって劇を進行させていく様を見て、「こんな楽しい活動があるなら自分ももっと早くやっていたら良かった!」と思わずにはいられませんでした。さらに実際の劇の練習ではどの子もはっきりとした発音をしていて、しかも中学生並みの難しい内容を理解しているというのだから驚きでした。中学校に上がる前にあれほど「動き、音、しゃべり」を取り入れた英語に触れられるというのは、中学校英語で大きな挫折を経験した私から見れば非常にうらやましい限りです。大きな声でみんな楽しそうに英語を話していて、私も元気をもらえました。
続いての中学生クラスでいくつか質問を受けたのですが、「単語が覚えられない!」など、私が中学生時代に悩んでいたことと同じだったので、なんだか不思議な気分になりました。もし、私の話しから何かを得てくれたら嬉しく思います。
私がCOREに通っていたのは中学2年生の終わりから高校3年生の終わりまでの4年間。きっかけは私の英語の不出来を見かねて、母がコアへの入塾を決めたことでした。
最初のうちは学校の授業と違うコアのやり方に戸惑い、ついていくだけで必死でしたが、それでも努力していくうちに成績が徐々に伸び始め、自信もつくようになり、中学3年生の時に学年で1番、高校3年生の時には全国のコアの中で3番の成績をいただきました。もうこのころには「将来は英語を使った職業に就きたい。」と思いがあったのを覚えています。そして大学受験をし、今に至ります。
私がコアで学んだ英語はもちろん今でも生きていますし、将来英語教員になってからも、自分の中の1つの大きな軸として生き続けていくでしょう。英語は楽しめたら勝ちじゃないかなと私は思っています。もちろん、その「楽しむための要素」はコアの中にたくさんあります。英語嫌いだった私が教員を目指せるまでになったのもその楽しみのおかげです。私はそれを見つけるまでに少し時間がかかりましたが、幸いなことに、袖が浜教室の皆さんはそれをもう見つけているみたいですね。
小学生の皆さん、劇本番頑張って! 中学生の皆さん、高校受験等がせまってきていると思いますが、どうか「楽しんで」英語を頑張ってください!
今回は本当にありがとうございました。
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Sくんありがとうございました。
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私がコアにめぐり合ったのは3年前でした。その前から児童英語教室をやっていましたが、コアの説明会の新聞広告を偶然目にして何気なく足を運んでみたのでした。そこで初めて語順訳を知ったときは衝撃的でした。こんなやり方があったんだ、と目からウロコが落ちたようでした。その時、1年後に引っ越したらそこで絶対にコアの教室を開こうと心に決めたのでした。
それから1年後の秋、私はコアのチュータースクールに参加していました。そして、去年の4月に引越し先の新しい土地でコアの教室開校となりました。まわりに知り合いも全くいなかったのですが事務局のサポートで16名の生徒が集まり、その後も募集活動を後押しして頂き今年の新学期には生徒は22名となりました。
開講後も本部での月1回の研修には必ず参加しています。そこではベテランの講師の先生から教室を運営していくにあたっての様々なアドバイスをして頂けます。また、高校生指導の為の講座にも先月から参加し始めました。この講座ではいつもまだまだ勉強なくてはいけないことが山ほどあると身にしみて思います。また、テキストの暗記をするため、台所に立ちながら、また洗濯物や掃除機を手にしながら耳と口はいつも英語を聞いたり話したりの、忙しいながらも楽しい毎日です。
まだまだ新米講師の私ですが、これからも生徒の成長を楽しみに自分自身も切磋琢磨を続ける毎日でありたいと思います。
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コアに入社して15年以上たちますが、テューターのみなさんや、生徒さんたちの笑顔を見る度にやりがいを感じます。
特に、体験レッスンではじめて『語順訳』で英語の文章を日本語に翻訳することを体験する生徒達が、目をキラキラ輝かせて楽しそうに勉強する姿を見る時は感動すら覚えます。
英語はちゃんとしたやり方で勉強すればどんどん力がついていきます。
コアの英語は生徒さんたちにはもちろん、教える側の感動も味わえる学習法です。たくさんの方に、コアの教育活動に賛同して頂き、日本の英語教育に貢献していけたらと思います。
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