渋谷本部校 2015年度第2回英検結果速報

2015 年 11 月 19 日

渋谷本部校は英検の準会場になっており、5級~2級の一次試験を、本会場より安い検定料で受検できます。3級以上の合格者(一次を他会場で受けたコア生を含む)には、二次試験の対策講座も行っています。

2015年度第2回の英検1次試験は、延べ18名が受験。5級(中学初級程度)を受けた中1生7名は全員合格、そのうち1名は満点でした! 小6で4級(中学中級程度)に挑戦した生徒も無事合格しました♪

3級以上は2次試験に進み、中2で3級(中学卒業程度)、中3で準2級(高校中級程度)と、レベルを先取りする形での合格者も出ました。

音読と語順訳で学んでいるコア生は、リスニングで高得点を取る傾向があります。来年度からは2級で記述式の英作問題が出題されますが、ここでも語順訳のルールを応用できるでしょう。また、日頃から様々なテーマについて英語で考え、その内容を書きとめる練習をするのもよいでしょう。

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

How do you do?  vs  How are you?

2015 年 11 月 11 日

CORE「English Library」“THIS AND THAT” 〜英語のあれこれ!〜 ご紹介します。

使い分けに迷う英語表現、間違いやすい英語表現など、知っておくとちょっとためになる「英語のあれこれ」をお伝えしていきます。

今回は

How do you do?  vs  How are you?

 

大学受験生の花子とお隣に住むアメリカ人のKateさんとの会話:

Kate: Good morning, Hanako.  How are you this morning?

Hanako: How do you do?

Kate: ???

 

同じように使う人もいるかも知れませんが、この2つの表現、ニュアンスが違います。

そもそも”How do you do?” に疑問符はついていますが、これは質問ではありません。初対面の人に「初めまして」というときに使います。ただイギリスの辞書には、この表現はフォーマルな言い方とあり、だんだん使われなくなってきているようです。

返し方は ”How do you do?” 、“Pleased to meet you.” 、“Hello.” というと良いでしょう。日常的には ”Nice to meet you.” とか “Glad to meet you.” のような表現が使われています。

一方、”How are you?” は質問です。訳すなら「お元気ですか。」でしょうか。中学英語ならこれに対しての答えは ”I’m fine, thank you.” と学ぶのでしょうが、ネイティヴならこうは返しません。まずはこれ以外の表現で自分自身の状態を伝えましょう。 ”I’m okay. / I’m good. / Not bad.” などで返し、その後に “but” あるいは “because” をつけて会話を続けるといい感じです。例えば……

”I’m okay but I got my tests back and the scores weren’t that good.”

“I’m really tired because I had three finals today.”

そして最後に「質問返し」を忘れずに!

“And you?” /  “What about you?” / “How about yourself?” といって会話を楽しんでください!

 

ちなみに、”What’s up!” / “How’s it going?” / ”Howdy” /などはとてもくだけたあいさつ表現で、かなり英会話ができる方が使うには良いですが、初心者が使う表現としてはお勧めしません。

最後に一つ。実際体調が悪いときに、 “I’m fine, thank you.” と言うのだけはやめましょう!

関西 テューターオリエンテーション

2015 年 11 月 2 日

コア式英語教授法で教室を開く事に興味をお持ちの方を対象としたテューターオリエンテーションを開催します。

11月6日(金)、12月1日(火)、12月2日(水)

いずれも10時~ コアイングリッシュスクエア天満にて

「説明会」ですから、試験もなく、料金も発生いたしません。
コアの英語教授法にご興味をお持ちの方は、まずお話を聞きに参加してみてはいかがでしょうか?
詳しくは0120-86-4886(渋谷本部校/フリーダイヤル)までお問い合せください。
またテューター募集のサイトフォームからもお申し込みいただけます。

コア英語教室の先生になるためには

  • 自宅で教室を開く。
  • 場所を借りて運営する。
  • 直営校の講師になる。(空きがあった場合のみ)

の3タイプがあります。

また、塾や個人塾でコアの教授法を採用していただける方も大歓迎です。

別日程でも個別にご説明しております。
渋谷本部校でも随時受け付けておりますし、会場にお越しいただけない場合でも日本国内でしたら様々に対応させていただきます。
お問い合わせください。

テューター募集のサイトも是非ご覧ください。

担当:弟月/長尾

 

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新規開校教室のご案内

2015 年 10 月 26 日

東村山市/萩山教室が11月より低学年クラスをスタート、現在プレオープン中です!

小中学生のクラスを随時開講予定。お近くの方は是非教室HPをご覧ください。

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

 

 

渋谷本部校 冬期講習のお知らせ

2015 年 10 月 19 日

コア英語教室渋谷本部校では12/19~1/7に冬期講習を予定しています。
詳しくはリンク先のPDFをご覧下さい。
お問合せは渋谷本部校まで。(0120-86-4886 平日午前10時〜午後5時)

詳細はこちら(PDFファイル〜リンクをクリックで開きます〜)

(1)2015年冬期講習ごあんない
(2)講座申込書
(3)集中講習事前チェックシート

コアの課外活動~海外ホームステイ

2015 年 10 月 13 日

海外ホームステイ希望者には、夏休みと春休みに、「ユートレック国際交流センター」のプログラムをご紹介しています。

「1家庭に1人でステイ」「ステイ先には同世代・同性のホストフレンド」「現地での現地の小中学生が参加するキャンプ」にこだわったプログラムは、コアの<コミュニケーション>の理想に合致するもので、どこの海外ホームステイの団体よりもすぐれた質の内容であると考えています。

今年の夏には中2~高1の7名が参加し、1か月のアメリカ滞在の後、全員無事に帰国しました。

生徒たちの感想には、

・ホストマザーと寝転んで満天の星空を見た。東京の何十倍もの星が見えて驚いた

・積極的に手を挙げるアメリカ人とのキャンプファイヤーがすごく盛り上がった

・ホストファミリーとロデオ観戦。初めて生で見て興奮した

・山に犬の散歩に行って、道端のブラックベリーをたくさん摘んだ

・イエローストーンでエルクやバイソンなどたくさんの野生動物を見た

などいろいろな体験が書かれており、普段とは違う環境を英語で思いっきり楽しんだ様子がうかがえました。

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春には2週間のホームステイが予定されています。秋冬はしっかりコアで学んで、春に海外で成果を試してみる、というのもいいですね。

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

渋谷本部校 数学の個別指導

2015 年 10 月 5 日

コア英語教室渋谷本部校では、水曜日に数学の個別指導クラスを設けています。「わかりやすい!」「できるようになった!」と生徒の高い満足度を得ているクラスは、最大で12名(講師1名・アシスタント講師1名)の少人数制。学校や他の塾での学習内容の補習・復習として、または先取り学習として、より細やかな説明、指導を行います。ここでの授業をどのような目的で、どのようなスタイルで受講するかも個別に対応します。医学系・理工系受験を考えている方はもちろん、数学に苦手意識のある方にもおすすめです。無料体験授業で、先生と進度・進路をご相談頂き、最善の学習法をお試し下さい。

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(0120-86-4886 平日午前10時〜午後5時)

英語こそ個別対応学習が生きてくる

2015 年 9 月 28 日

学校で習う学科のうち、多くのものは自習でも学力を伸ばしやすい性格をもっています。たとえば、理科や社会は自分の歩み方でじっくりと教科書や参考書を読み、わかりづらいところはより詳しい書物を読むチャンスがあります。数学も間違えたり、前に進めない壁にあたった時には、その前の章、その前の解説へと戻りながら確認することができます。しかし、英語は違います。英語は日本語と同様、一つの言葉ですから、知識を暗記し、問題を解くだけでは習得できません。理解すべきこと、覚えなければならないこと、訓練すべきことなど、さまざまな分野の学習をしないと本物にはなりません。説明を読んだことでわかる部分は少ないのです。

母語が長い時間の中で育っていくように、知識が本物になっていくには、子どもの中でじっくりと熟成され育ってゆく様子を見てあげる必要があります。コアの先生は、その時々の生徒の頭の中や、心の状態を想像し、的確な言葉掛けをします。

音声学習、語順訳、英文法、英作……こうした学習がバランスよく進むことで英語力は本物に近づきます。コアの先生は、学校のテスト結果や成績だけではなく、英検やTOEICあるいは模試の結果を参照します。また生徒の性格、発言の様子、コアに来てから今に至るまでの成長の様子などすべてを心に留めて、生徒の英語力の全体像をつかみます。その上で、今何が必要か、何をしなければいけないかなどを判断し指導します。何をどれくらいしたから成績が良くなったか、何をやらなかったから成績が落ち、英語力が伸びていないかを指摘してあげられるのです。

英語力(外国語の習得過程)には点数に表れない部分がたくさんあります。コア英語教室ではこうした細やかな対処をすることで、読む、聞く、話す、書くが効率よく伸びる工夫をしています。説明やプリント中心の学習では、その生徒に何が必要かを指摘することは難しいでしょう。少なくとも英語は、少人数クラスでの個別対応学習がふさわしいといえるのです。

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

 

「英語そのもの」につながる音声学習

2015 年 9 月 24 日

コアではどの段階でも、音を第一に考えて学習します。

フォニックスを通じて、いわゆる英語の音素や発音に関してのルールについて、学びをスタートします。単語も英日とセットで音読しながら覚えます。語順訳では単語自体の発音だけでなく、スラッシュ単位での読み、つまりフレーズあるいはセンス単位を意識した発語、そしてシャドーイングでは、教材本来の音声を追いかけ、真似をします。また速読の学習法を実践するときもシャドーイングは欠かせません。

このように学習の始めから終わりまで、いつも英語本来の音を聞き分け、口にしていきます。英語学習の半分は音声に関しての学習に尽きるというのは、コアにおける核心部分です。英語についての知識だけでは、表面的な暗記以上にはなりません。音声の「溜まり」、それも「英語のようなもの」という段階で終わるのではなく、より正しい音へと向かう姿勢こそ、英語を身体化した記憶に変えてくれると考えています。

「英語のようなもの」から「英語そのもの」へ。少なくとも「英語」そのものを真似することを、学習の目標にするのは当たり前なのだ、だからその目標にいつも向き合う、という姿勢だけは育てていきたいものです。その時、いわゆる文法的な知識もまた、本物になると思います。間違った音読のまま始まる文法学習は、ほとんど意味をもちません。例文をイメージ豊かに、すらすら言えた時初めて、その言葉がどのように成り立っているかを受け入れることができます。文法知識を無駄にしない、つまりテストのための暗記に終わらせないためにも、音声学習は大切だといえるでしょう。

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

シルバーウィーク休業日のお知らせ

2015 年 9 月 14 日

誠に勝手ながら、9/19(土)~23(水)は休業とさせていただきます。

上記期間中にEメールでいただきましたお問い合わせにつきましては、9/24(木)より順次対応させていただきますので、予めご了承くださいませ。

また、渋谷本部校の通常クラスは、9/21(月)~23(水)はお休みです〔ただし、9/23(水)大野クラス、河崎クラスの振替授業は実施します〕。

ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

(渋谷本部校0120-86-4886 平日午前10時〜午後5時)

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。