高校生と単語
2024 年 12 月 9 日 月曜日コア英語教室講師のFです。
今回は実は知らない単語の話です。
早速ですが、次の文を日本語にしてみてください。
Light travels faster than anything else.
ヒント
・動詞を見つける(さらにヒント…時制を考えよう)
・lightは「光」
どうでしょう、できましたか?
コア英語教室講師のFです。
今回は実は知らない単語の話です。
早速ですが、次の文を日本語にしてみてください。
Light travels faster than anything else.
ヒント
・動詞を見つける(さらにヒント…時制を考えよう)
・lightは「光」
どうでしょう、できましたか?
コア英語教室 渋谷本部校は、12/9(月)より冬期講習を行います。
今冬も大好評の「語順訳集中オーダーメイド講習」を実施します。それぞれのご要望にお応えして、学校の定期テスト、英検、受験過去問などに対応します。
新学期からの学校予習をされたい方、1月の英検を受験される方、新年度の中学入学準備をされたい方などに特にお勧めいたします!
医学・理工系受験を専門に多くの実績を上げている池田先生による数学の個別指導も実施します。
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そんな受験生の皆さんを、コア英語教室のプロ講師が個別に徹底サポートいたします。
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この機会にぜひご検討ください。
コア英語教室講師のFです。
今回は冠詞の話です。
早速ですが、次の文を日本語にしてみてください。
He is a Picasso.
ヒント
・Picassoはピカソ(人名)
・a +固有名詞の使い方
コア英語教室講師Fです。
今回は関係代名詞の馴染み方の話です。
早速ですが、次の英文を和訳してみましょう。
There was a little girl who was loved by everyone.
ヒント
・There構文
・whoは関係代名詞
できましたか?
コア英語教室講師Fです。
今回は名詞の話です。
早速ですが、次の英文を日本語にしてみてください。
Man has the gift of speech.
ヒント
・名詞に注目
どうですか?
「人間はスピーチの贈り物を持っている」
なるほど、意味はわかる! けれども…?
コア英語教室講師Fです。
今回は英作文の話です。
突然ですが、次の文をどう思いますか?
「きみはただそこにいるだけでいいんだよ」
何かステキな小説の一節のような雰囲気です。
ではこの文を英語にしてくださいと言われたらどうですか? ちょっと困る…?
実はこの文、中学生の英作文の問題の一つなのです。
ではトライしてみましょう!
ヒント
・Allから始めます
・関係代名詞を使います
コア英語教室講師Fです。
今回はことわざの話です。
突然ですが、
When the cat is away, the mice will play.
という英文を目にしたことはありますか?
参考書や問題集で見たことがあるかもしれません。
では日本語に訳してみましょう。
まずは自力でトライ!
ヒント
miceはネズミの複数形
willの意味に注意
コア英語教室講師Fです。
今日は小学6年生のクラスでの話をします。
5文型と聞くと、アレルギー反応を示す人も少なくないのでは…?
コアではどう対策しているかというと…
コアのカリキュラムでは、小学4年生から語順訳のレッスンが始まります。
小学生は「赤ずきんちゃん」や「シンデレラ」などの物語を英語から和訳していきます。
語順訳とは、ただ英語を日本語にできればok!ではありません。
英語の文構造も考えます。
つまり5文型や品詞探しです。
「小学生から!?」
と、よく聞かれます。
でも小学生でもできるんです!
小学生の目標は、
語順訳で使う簡単なルールを10個覚えること、
主語(S)、動詞(V)、目的語(O)を見つけられるようになることです。
4年生から語順訳をスタートすると、6年生になる頃には目的語探しはマスター。
次のステップは補語(C)探し…
小学6年生のクラスでは、補語もなかなか上手に見つけられるようになりました。
そこで5文型の話です。
「英語の文は、SVOCの組み合わせでできているんだよ。
組み合わせは全部で何パターンあると思う?」
1人の生徒の答えはこうです。
「今日学校で、日本の税金は47種類あるって学びました。だから、英語の文のパターンも同じくらいあると思います!」
きっと学校で新たにお勉強したことを報告したい気持ちもあったのでしょう。
しかし、数を聞かれて咄嗟にこの答えができるのも興味深い…
子どもたちに質問すると、思いがけない答えが返ってくることがよくあります。
一人一人と丁寧にやり取りしていると、みんな自分なりの考えや筋道を持っていることに気づきます。
少人数レッスンの良いところですね。
その後、英語のパターンは5つしかないと伝えたところ、クラスの反応は「良かったー!」でした。
「47もあったらどうしようかと思った」だそうです。
第一文型から第五文型まで書いて見せたところ、今自分たちが語順訳で見つけている中にその全部のパターンがあると気づいたようです。
彼らが中学生、高校生になってもきっと文型アレルギーにはならないでしょう。
もちろん、中学生や高校生、大人になってからでも5文型など英語の文構造を楽しく学び、身につけることはできます!
もし苦手意識があるのなら、今から始めてみませんか?
コア英語教室が喜んでお手伝いします!
各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。
コア英語教室 渋谷本部校は、7/24(水)より夏期講習を行います。
今夏も大好評の「語順訳集中オーダーメイド講習」を実施します。それぞれのご要望にお応えして、学校の定期テスト、英検、受験過去問などに対応します。
医学・理工系受験を専門に多くの実績を上げている池田先生による数学の個別指導も実施します。
今回は、講習3コマ以上受講後1週間以内にご入会いただいた場合に入会金無料のキャンペーンも実施‼
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渋谷本部校講師のYです。今回は、叫んで覚えるシリーズの大元となった文法項目、分詞構文です。分詞自体は中学で習い、それでなくても苦手な生徒さんが多いのに、高校英語になって分詞構文が追加されると、嫌いな気持ちが倍増されて、アレルギー反応を起こす生徒さんが少なくありません。そこで、最初に大きな声で暗唱させてから理解させたのが、始まりでした。分詞構文は特に、仕組みを知ってしまえば簡単なのです。
まず
「接続詞取る」「主語取る」「動詞を分詞にする」
と、十回叫んでください。
例文を見てみましょう。
When I entered the room, I saw no one was there.
①接続詞取る → I entered the room, I saw no one was there.
②主語取る → Entered the room. I saw no one was there.
③動詞を分詞にする→Entering the room, I saw no one was there.
簡単に分詞構文ができました。
分詞には現在分詞と過去分詞の二種類があります。主節の主語(ここではI)が自分ですることなら~ingの現在分詞(現在進行形~しているをイメージ)、自分がされることなら-edなどの過去分詞(受動態~されるをイメージ)です。
分詞構文(単文)から接続詞のある文(複文)に変えるには、上記の方法を逆にします。
Entering the room, I saw no one was there.
①分詞を動詞にするEntered the room. I saw no one was there.
*ポイント:時制は主節の動詞に合わせる
②主語を加える I entered the room, I saw no one was there.
*ポイント:主語は主節の主語と同じです。同じだからこそ省略できたのです。
③接続詞を加える When I entered the room, I saw no one was there.
*ポイント:使われる接続詞は理由、時、結果、付帯状況、稀に譲歩や条件など、限定されています。前後の文脈で選びだせることが多いです。
主語が主節と違う時は主語が独立して残る「独立分詞構文」の形になります。
各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。