冬季休業日のお知らせ
2022 年 12 月 20 日誠に勝手ながら、12/28(水)~1/4(水)は冬季休業とさせていただき、年明けは1/5(木)より営業いたします。
上記期間中にEメールでいただきましたお問い合わせにつきましては、1/6(金)より順次対応させていただきますので、予めご了承くださいませ。
ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
渋谷本部校は、12/26(月)~1/10(火)に冬期講習を実施します。冬期講習は1/5(木)、通常授業は1/9(月)より再開します。新学期が始まる前にしっかり準備しましょう。
(渋谷本部校0120-86-4886 平日午前10時〜午後3時)
単語の覚え方3
2022 年 12 月 16 日渋谷本部校・相模大野校英語講師のブログよりご紹介します。
前回の記事、単語を覚えるには忘れていそうな頃に覚えているかチェックするという原則の続きです。
前回で述べた通り、最初の目標は発音と意味がパッとでてくるまで、細かく区切ってまず覚えきるでした。
後は、いかに繰り返せるかです。
学習効率の目安を利用するなら、今日やったところを、翌日・1週間後・1か月後にもう一度覚えているかチェックする、ということになりますが…
これをきっちりやろうとすると結構めんどくさかったりします(笑)
面倒だとどうなるか?
たいてい続きません…![]()
というわけで、私のおすすめはシンプルに、「ひとまず毎日やる」です。
以下は一つのやり方の例です。
最初に覚えて、翌日発音と意味が一発で全てパッとでてくるかチェック。
そうでないのがあれば、さらに翌日、と全部パッとでてくるようになるまで毎日です。
基本ページ単位などで進めて、まだ覚えきれていないのが少なければ覚えていない単語だけ印をつけてチェックするのもありです。
一発合格したら、そのページにその日の日付を書いておいて、1週間後にもう一度チェックです。
一発でできたら〇、だめなら×を日付横に書き足して、×ならまた翌日チェック。
一発合格するまで毎日。
2週間後あるいは1か月後くらいで、さらにもう一回チェック、日付を下に書き足して進めましょう。
なお、書きが必要な人は、発音・意味を覚えきった次の日から、書きに移行してもいいでしょう。
意味を見て単語を書くテストに切り替えです。
書くのは負担なのでできれば減らしていきたいですが、書きなれていないうちは必要なトレーニングです。
そもそも思い出せなかった単語はまず意味を見て単語が言えるようにし、スペルミスは正しいスペルを3回書きして、できなかった単語だけ再テスト。
翌日できなかった単語だけ再テストして、できなかった単語が0になるまで続けましょう。
そしたら日付を書いて、1週間後また一発で書けるかテストです。
この時発音を忘れてしまったものも合わせてチェックしましょう。
あとは発音・意味のチェックと同様です。
こんな風にして、日々記録しながら、終わっているところ・終わっていないところをわかりやすくして日々継続して何回もチェックしましょう。
自分でやりながら、必要に応じてアレンジするのが良いと思います。
さくさく覚えられていたり時間がとれるならどんどん量を増やしてもいいし、英検などが目標でこの日までに終わらせると決めているなら量を逆算してもいいです。
日付もきっちり〇週間後、などこだわらなくてもいいですし、学習できない日はない方がもちろんいいですが、普通無理なのでそのつもりで。
ただし、間があこうが日付がずれようが、やることは変わりません。
都度覚えきることと、継続し続けることを意識しましょう。
要は、忘れていそうな頃に覚えているかチェックできればいいのですから。
以上、長々書きましたが単語の覚え方でした。
是非参考にしてみてください。
ここからは宣伝です(笑)。
自分で試行錯誤しながらやってみることは非常に重要なのですが、それでもうまく進められない、どう手をつけていいのかわからない、一人じゃ何だか続けられない、などで困っている時は、是非コア英語教室へ。
それぞれの学習状況に応じて個別に伴走できるのはやはり個別対応の塾の強みです![]()
各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。
コア英語教室渋谷本部校 冬期講習
2022 年 12 月 2 日単語の覚え方2
2022 年 11 月 17 日渋谷本部校・相模大野校英語講師のブログよりご紹介します。
前回の記事で、単語を覚えるには忘れていそうな頃に覚えているかチェックすることが大事だと書きました。
今回は具体的な話をしていきたいと思います。
音声がある単語帳で覚えることを前提に説明しますが、最低限、音声と単語・意味のリストがあれば何でもOKです。
単語学習のスタートは、音です。
発音がわからないものを覚えるのは大変だし、自己流の発音で覚えてしまうとリスニング・スピーキングで足を引っ張ります。
少なくとも中学で出てくるような語句はほぼほぼ、聞き取れないとリスニングで困ります。
今の時代、大学進学するなら英検はできる限りとっておこうという風潮ですから、リスニングがいらない可能性は相当低いです。
進学・受験関係なく実用的な英語力をつけたいなら、なおさら発音は重要です。
最初からきっちり覚えましょう。
まずは音声をきちんと聞いて発音を確認しましょう。
お手本の音声通りまねることが基本です。
お手本に続いて声に出しましょう。
余裕があれば、日本語の意味もついでに声に出しておきましょう。
なお、発音に関しては自信のない人もいるかもしれません。
ちゃんと学習したい人は誰かに見てもらって学習できるとよいです。
私自身は発音・フォニックスはまず最初にしっかり学習すべきだと思っていますが、現状学校では十分教えられていないところがほとんどでしょう。
というわけで、とりあえず単語をどんどん学ばなければならない人は気にせず自分なりに音声をまねましょう。
そして意味です。
どうせ忘れますからよくばらずに1番最初の意味だけ覚えましょう。
語義の説明やフレーズ、例文などは一読して単語をイメージするのに役立てる程度のつもりでOKです。
とにかく、単語を見てパッと発音・意味が思い浮かぶことが目標です。
そうでないと長文でもリスニングでも役に立ちませんよね。
覚える時は、ページごとなど細かく区切って覚えると楽です。
とりあえずこのページは覚えきろう、といった感じで。
例えば、そのページの音声を聞きながら自分もまねつつ、2周目以降はテキストを見ながら先に音が思い浮かぶか
試しながら声出ししましょう。
3周くらいして、一回音声なしでざっと音読しましょう。
発音を覚えていない・自信ないところはもう一度音声を聞いてチェックしましょう。
これを繰り返してまず発音を覚えます。
発音を覚えたら、英単語以外を隠して、発音と意味をパッと言えるかチェックしましょう。
発音も意味も、3秒くらい考えて出てこないようならすぐ答えを見てしまってOKです。
その代わり、そのページはどの単語もパッと発音・意味が出てくるまでチェックを繰り返しましょう。
単語学習は学習段階によって負荷が異なります。
1ページの単語数にもよりますが、ほとんど英語に慣れていない状態だと1ページでも多いかもしれません。
発音記号がスラスラ読めれば音声を聞く必要はありませんし単語も知っているものが多いと覚える負荷はその分少なくなります。
その場合1ページはすぐ終わらせられるでしょう。
どちらにしろ、最初の目標は発音と意味がパッとでてくるまで、細かく区切ってまず覚えきるです。
前回もお伝えした通り、一回覚えてもすぐ忘れます。
ですので、この後の繰り返し学習及び書きについて、次回書きたいと思います。
各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。
単語の覚え方1
2022 年 10 月 24 日渋谷本部校・相模大野校英語講師のブログよりご紹介します。
今日は単語についてです。
多くの中高生にとって、単語を覚える作業はほぼ避けられないでしょう。
特に(公立では)中1で本格的に書きのテストが始まり、単語の書きでつまずく人は相当数いると思います。
現在様々な単語集が出ており、中学生用のものもだいぶ増え、私の活動圏である東京・神奈川では早い段階から単語集での学習を課す私立学校が増えてきました。
学校によって採用する単語集は様々で、単語集から定期的に単語小テストがあるところがほとんどです。
単語集を使わない学校でも教科書の単語テストはあったりします。
というわけで、単語をどう覚えていくかですが…
大原則は、
忘れていそうな頃に覚えているかチェックする
です。
覚えるために何回も読む、何回も書く、というのもいいのですが、「やった感」は得られるものの結果覚えられたかどうかは人それぞれです。
すごく集中していて物覚えもいい人はさっと覚えられるだろうし、何となくダラダラ適当にやってたら何回書いても頭に残ってなかったりします。
覚えるのが面倒で、とにかく「〇回書いたら終わり!」と雑に終わらせるだけの作業になる人も多いです。
ですから、ちゃんと「覚えられた」と言えるよう、チェックしましょう。
英単語を見てちゃんと発音・意味がわかるのか(+意味を見て英単語を書けるか)をテストするのです。
脳も能動的に使ってこそ刺激されます。
そして、残念なことに1回覚えたくらいでは記憶は定着しません。
忘れていないか何度もチェックする中で記憶は定着していきます。
ただし、覚えているものを何度もチェックするのは効果も薄く時間を無駄にしてしまいます。
効率良く覚えるのであれば、「忘れていそうな頃に」やるのが一番良いです。
「翌日、1週間後、1か月後のタイミングで復習するとよい」という研究結果もありますが、あくまで目安です。
スポーツでの飲み込みと同じように、覚えやすさは個人差があります。
では具体的にはどんな風に単語学習を進めたらよいかは、また次回書きたいと思います。
各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。
Podcast・Spotifyで音読してみませんか?(無料)
2022 年 9 月 7 日渋谷本部校・相模大野校英語講師のブログよりご紹介します。
英語学習において音読はトレーニングの要です。ですが、音読ちょっとやってみたいけど適当な題材が見つからない、よくわからない、という方もいらっしゃると思います。
そこで、コア英語教室では大阪の天満校よりPodcast・Spotifyを通じて音読用音声を配信しています!
その名も「ヤッホー英語音読」。毎週金曜21時絶賛配信中です!
音読はほぼすべての英語学習者に必須です。
ですから、年齢を問わず英語を学習したいという方のお役に立つものになっています。
番組では、シンデレラなどの有名な物語を毎週少しずつ音読素材として読み進めていきます。
テキスト・訳・単語リストも無料で参照できます!
各回のリンクからどうぞ!
番組の構成は、
課題文音声通し読み
スラッシュごとの音声
スラッシュごとの音声1・5倍速
課題文音声通し読み
番組担当イボンヌのトーク
となっています。
最後のトークの英語学習についてのあれこれも、参考になったり楽しめるものになっています!
何だかよくわからないという人も、とにかく新しいスポーツを始める、体を動かしてみる要領で、
お手本の音声をまねてみてはどうでしょうか?
各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。
「教科書の最後から始める中学の英語」
2022 年 8 月 31 日弊社代表の弟月哲夫が、「教科書の最後から始める中学の英語」(発行:青山ライフ出版)という本を上梓しました。
前半は中学校の先生方を主な対象として書き、後半はこの10年間、大阪天満校のクラスの見学、記録をしながら考察した事柄です。
私たちの考えと方法は、一般的な学習法と比較したとき、とても特殊です。完結した一つの作品を生徒が自分で訳し、読み、全文を音読することを、学習の初期段階から導入することは、一般的には珍しいことだと思われます。英語の読み方を学ばせながら、すぐに語順訳を始めることは、多くの生徒ができることです。そして程度の差はあれ、それを音読し、再表現することで培われる力は確実に存在します。それは一見目には見えないので、見落としがちですが、知識の感覚的理解を推進し、深めるとても貴重なものです。それを育てながら、片や知的学習も進めるのが、私たちの方法の骨格であると言えるでしょう。
知的学習は、主に対象が文法という合理的な世界の理解を求めるものですから、生徒によって、能力差があるのは否めません。しかし、本人が学ぶ意欲を持っていれば、感覚的な方面からの理解は進みます。文法に対して非力な生徒こそ、音読を徹底しなければならない、そう思います。それは母語習得の自然過程に似てはいますが、現実の世界と想像の世界という違いがありますから、同一とは呼べません。その努力が点数を取るためのものからではなく、他言語を学ぶ関心の強さからくるのであれば、英語に対する理解への道を、間違いなく歩むことができるはずのものです。
本書の反応がどのようなものかはわかりませんが、これは言っておきたい、ということをとりあえず書きました。50年前、理想を抱いてコアライブラリーを立ち上げた諸先輩、同輩たちの思いが、少しは言い表されているのではないか、そう思っています。
各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。
英語は繰り返しが大事
2022 年 8 月 12 日渋谷本部校・相模大野校英語講師のブログよりご紹介します。
英語学習は大変です。
一生懸命覚えた単語や文法ルール、忘れてもいいところがありません![]()
もちろん、全てのことを完璧に記憶にとどめるのは難しいですが、忘れるのは少なければ少ないほどいいし、忘れてしまっていても、「あっ、そうだった」とすぐに思い出せるくらい学習しておきたいものです。
ところが、「英語は大変」という意識は世間にあまり浸透しきっていないような気がします。「〇ヶ月でペラペラ!」みたいな謳い文句の宣伝を見ると、誤解を招くなあと思ってしまいます。
生徒を見ていても、甘く見ているなあと感じる時はかなりあります。
少し前に授業で、英語の苦手な生徒の一人に「どの教科が一番大変?」と質問したところ、「うーんうーん…社会すっごい苦手だしなあ…でも理科も苦手なところあるし…」。英語でてこず。笑
それ以上に苦手意識のある科目があると、英語の大変さに目が向かないようです![]()
膨大な単語や熟語、文法ルールを理解し暗記して、かつそれを長文読解やリスニングなどでは瞬時に意味が把握できるレベルにしなければなりません。
ライティング・スピーキングではさらに、自分自身でそれを使いこなせないといけません。リスニング・スピーキングはいかに体が覚えているかが特に重要なので、もはやスポーツに近いです。
ですから、夏休みなどの長期休暇で触れずに放置しておく期間が長いとそれ以後の英語学習に大きく響いてきます。
また、膨大な宿題に追われて、どんな形でもいいから終わらせようとすると、当然実のあるトレーニングにはなりませんから、結果として時間を浪費することもあります。
夏季休業日のお知らせ
2022 年 7 月 28 日誠に勝手ながら、8/15(月)~19(金)は夏季休業とさせていただきます。
上記期間中にEメールでいただきましたお問い合わせにつきましては、8/22(月)より順次対応させていただきますので、予めご了承くださいませ。
ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
渋谷本部校は8/22(月)より夏期講習を、25(木)より通常授業を再開します。夏期講習をご案内できるお席も、多少はございます。新学期が始まる前にしっかり準備しましょう。
(渋谷本部校0120-86-4886 平日午前10時〜午後15時 ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、受付時間を短縮しております)
