コア卒業生から後輩へのメッセージ

2017 年 2 月 20 日

八千代市村上/長尾教室の卒業生2名が、メッセージをくれました。後輩へのエールになっており、教室の温かい雰囲気が感じられます。letter

高3 Yさんから

<中学生の皆さんへ>

中学生はまだぬるいです。高校生になったらもっと大変です。中学生のうちにやるべきことに手を抜いていては高校生でとっても苦労します。だから部活で疲れていても単語と音読はコツコツやった方がいいです。今つらくても後で必ず楽になれるので地道に頑張ってください。

<高校生の皆さんへ>

高校生は今までと違いレベルの高いことをやりますが、実は小・中学生の時に一度触れていたりするものもあります。そのときに「こういうことだったのか!」とすんなり納得することができると思います。部活と勉強とコアとの両立ができれば大学受験で苦しむことはないでしょう。春、夏休みの単語暗記大会は長尾教室の名に恥じぬようがんがん頑張って単語・熟語力と図書カード(事務局注:暗記達成の賞品)を獲得してください。コアをやっていて無駄なことはありません。むしろ自分にプラスのことしかないのでどんなに忙しくてもコアに通い続けてください。

8年間は長いようであっという間でした。コアを卒業する時、きっと達成感と自信に満ちあふれることでしょう。どんなに辛くてもコアに来れば絶対に良いことあるから!! 長尾先生を信じて突き進んでください!! 頑張ってください!!

(欄外に『宿題はちゃんとやること!!』とコメントがありました。)

 

高3 Kさんから

<高校生のみなさんへ>

高校生になると中学のときとは比べられないほど忙しく、いろいろなことが大変になると思います。勉強のレベルも部活のレベルも上がるでしょう。コアの宿題と高校のこと、部活のことつらいこともあると思います。でもつらいのは自分1人だけではないです。多くの先輩たちがここを耐えぬいていきます(私もなんとか耐えました。笑)。苦しくなったときこそコアに来て頑張ってほしいです。

先生を信じてついていけば必ず良くなります。えらそうにいろいろ書きましたが、先輩として応援しています。頑張ってネ。

<中学生のみなさんへ>

中学は小学校とは大きく変わりますよ。楽しいことがたくさん待っています。でも大変なこともあります。悩むことも多くなると思います。そんなときは「自分はコアで英語やっているんだ!」と自信をもってください。ここで学んだことは必ず力になります。先生を信じて突き進んでください。つらくなった時こそコアに来て頑張ってください。宿題しっかり頑張れヨ。

コア長尾教室は団体戦!!  みんなで支えあっていってね!! 単語暗記大会もファイト!

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

和製英語にご注意!(その6)

2017 年 2 月 13 日

CORE「English Library」“THIS AND THAT” 〜英語のあれこれ!〜 ご紹介します。

使い分けに迷う英語表現、間違いやすい英語表現など、知っておくとちょっとためになる「英語のあれこれ」をお伝えしていきます。

和製英語にご注意!(その6)

ネイティヴスピーカーにそのまま言っても通じない和製英語の第6弾です。正しい英語表現をしっかり学びましょう。

 

大学受験生の花子とお隣に住むアメリカ人のKateさんとの会話:

Kate:      Hi, Hanako.  I was invited to a party.  Would you like to join me?

Hanako: Wow, great!  What kind of party is it?

Kate:     It’ll be a potluck party at my friend’s place.  Everyone has to bring

something to eat.  My friends from work will be there.

Hanako: I love home parties.  Does your friend live in a mansion?

Does she have an electric oven?  I want to bring some fried potatoes.

Oh, I’ll bring some dessert too….maybe some shoe creams and castella.

I’ll bring trump to play too.  Wow, I’m so excited!

 

上記の英文には和製英語が7つ含まれています。おわかりですか?

home party: house party

mansion: 正しくは condominium.  英語のmansionは豪邸を意味しますのでご注意。

electric oven: 電子レンジと言いたかったのであれば、Microwave ovenが正しい。

fried potatoes: French fries

shoe creams: cream puffs.フランス語で「chou a la creme」。「シュー・ア・ラ・クレーム」の「ア」と「ラ」が省略され、シュークリームとなった。

castella: sponge cake

trump: 52枚のトランプはplaying cardsと言い、trump cardは「奥の手、切り札」なので、例として、Don’t worry, we won’t lose the game.  We’ll play our trump card.  Hey, Jack, it’s time for you to pitch!

 

 

2017年春・TOEIC・TOEIC Bridge

2017 年 2 月 6 日

コア英語教室では、毎春、TOEICの団体特別研制度(IPテスト)を利用してTOEICとTOEIC Bridgeを実施しています。

TOEICとTOEIC Bridge については、同じ資格試験の英検と比べてなじみが薄いかもしれません。英検は日本英語検定協会が行っているもので、公立高校の入試の際に参考にされることがあります。5級が中1、4級が中2、3級が中3、準2級が高校初級、2級が高校修了程度、というように、学校の英語の指導内容に沿ったものになっています。これに対し、TOEICとTOEIC Bridgeは国際ビジネスコミュニケーション協会が行っている国際的なテストで、英語のコミュニケーション能力を測るものです。コアでは、TOEICを高校生で英検2級取得程度の生徒から、TOEIC Bridgeを中2以上英検3級取得程度の生徒から勧めており、例年全国平均を上回る結果を出しています。去年の結果はこちら。

渋谷本部校ではコア生を対象に2/25(土)、3/4(土)に導入講座を、3/30(木)、31(金)に試験を行います。

あなたもコアで学んでみませんか。

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

がんばればだれでも伸びる!コア式語順訳

2017 年 1 月 30 日

コア英語教室では、アメリカの子どもたち向けに録音したナチュラルスピードの英語のCDを繰り返し聞いて、ネイティブの英語を“音で入れる”学習をします。聞いたとおりに読む練習をした後、テキストを使って、単語を日本語に置き換え、前から一語一語順番に加えながら訳す「語順訳」をしていきます。前から順に、耳に入ってくる通りに訳す方法は、同時通訳や英語圏の子どもたちの意味の取り方と同じです。

はじめはアルファベットを知らなくても、CDを繰り返し聞くうちに、次第に英語が聞き取れるようになります。スラスラ音読できるようになったら、「語順訳」をします。子どもたちには日本語と英語の「語順」の違いと、英語の「主語と述語動詞」の結びつきの強さを常に意識する習慣がつき、がんばったぶんその子なりに伸びていきます。すごいレベルに達している子も大勢いますが、それだけでなく、がんばればだれでも伸びるところに、コア式の良さがあります。

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

『必修単語・熟語 Ace』完成!

2017 年 1 月 24 日

 

 

 

コアの小中学生用の単語・熟語集(コア生用。組織内販売)が完成しました。1600の単語、300の熟語と例文をまとめ、ネイティブスピーカーによるナチュラルスピードの音声CD2枚がついた、ボリュームある1冊です。

Ace表紙

コアの単語集は最低限度の装丁でとてもシンプルに出来ています。生徒自身がアクセントのくる母音に色をつけたり、語義を足していったりしながら、自分だけの1冊を作りあげ、使いこなしていきます。指導法に自信があるからこそ教材はシンプルに! カリキュラムはすべて生徒の自立学習を目指したものになっています。

Ace単語pAce熟語p
音声CDつきになったことで、コアの高校生が行っているタイムトライアル方式の学習が可能になりました。シャドーイング(CDの音に少し遅れてCDの音通りに自分も声に出して読む)で繰り返し練習し、英単語と意味を、1ページ何秒と制限時間を設けて暗唱するテストでチェックしていくタイムトライアルで、リスニング・スピーキングで使える語彙力が身につきます。

「音声学習」と「コア式語順訳」を組み合わせた独自のカリキュラムは、無料体験レッスンでご体験いただけます。お気軽にお問い合わせください。

和製英語にご注意!(その5)

2017 年 1 月 16 日

CORE「English Library」“THIS AND THAT” 〜英語のあれこれ!〜 ご紹介します。

使い分けに迷う英語表現、間違いやすい英語表現など、知っておくとちょっとためになる「英語のあれこれ」をお伝えしていきます。

和製英語にご注意!(その5)

ネイティヴスピーカーにそのまま言っても通じない和製英語の第5弾です。正しい英語表現をしっかり学びましょう。

 

大学受験生の花子とお隣に住むアメリカ人のKateさんとの会話:

Kate:  Happy New Year, Hanako.  How was your New Years?

Hanako:  Great!  My family and I went to an onsen in Tohoku.

Kate: That’s a hot spring, isn’t it.  Awesome!  Did your father drive?

Hanako:  No, we went by train.  We went by green car.  It was comfortable.

Here is a small present.  It’s a key holder.

Kate: Wow, how nice!  Did you stay at a Japanese inn?

Hanako:  No, we stayed at a hotel.  Breakfast and dinner was viking.

There was so much food!

 

green car: 正しくは first-class car.

key holder: key chain/key ringといいましょう。

viking: all-you-can-eat buffet/style といいます。Vikingは海賊を意味するので注意してくださいね。

 

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

数の不思議

2017 年 1 月 10 日

新年明けましておめでとうございます。

昨年の西暦は2016年、元号では平成28年。この2016と28はともに偶数で、2、4、7、14さらに28でも割り切れる数字です。すごく仲が良いですね。28が72個、2016に包まれています。これらに1が加わった今年の数字はどうでしょうか。2017と29。偶然にも、両方が素数となります。素数というのは(1または)それ自身の数でしか割り切れない自然数を言います。3、7、11、13・・・などです。先ほどの関係と違って、それぞれに毅然として独立した感じがあります。この素数のことを英語では、「prime number」といいます。数学者にとってはまさに重要で、すばらしい数字なのでしょう。

コア英語教室のテューターは、教室を開設して1年目の人から44年目の人まで、つまり43年の変化を体験した人と、コアの現在の到達水準からスタートした人たちまでの集まりです。1から無限大まで並んでいる自然数(1・2・3・・・∞)も、先述の数字のように隣同士でさえ性質が大きく変わります。テューターはそれぞれに自身の個性を生かしたクラス活動を行っています。いろいろな個性の交わりこそ、ダイナミックな集まりを構成すると思われます。これからもいろいろな機会にテューター同士が出会い、共有するものを確認しながら、かつ自身の個性に磨きをかけて歩んでいきたいと思います。ある時は素数のように毅然と振る舞い、またある時は、たくさんの約数を持つような数字、つまり、いろいろなことを受け入れる柔軟な姿勢を示す、そのような団体であり続けることを望んでいます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

0-18

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

冬季休業日のお知らせ

2016 年 12 月 26 日

誠に勝手ながら、12/28(水)~1/4(水)は冬季休業とさせていただき、年明けは1/5(木)より営業いたします。

上記期間中にEメールでいただきましたお問い合わせにつきましては、1/5(木)より順次対応させていただきますので、予めご了承くださいませ。

ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

渋谷本部校は、12/28(水)~30(金)は冬期講習を実施します。1/5(木)より冬期講習が、1/9(月)より通常授業が再開します。1/5(木)6(金)英作文演習、7(土)英検対策他、冬期講習の募集も行っています。新学期が始まる前にしっかり準備しましょう。

(渋谷本部校0120-86-4886 平日午前10時〜午後7時)

リズム・意味・イメージ

2016 年 12 月 22 日

先日、音読の話の流れで、ワーズワースの「水仙(Daffodils)」の詩のことを思い出しました。その詩はたしか高校の2年のリーダーに掲載されていたのだと思います。ワーズワースといえばこれでしょ、なんてことはその頃は知りもせず、ただリズムや音韻の心地よさを感じたのを思い出します。

意味だけで語を選ぶのではなく、思いに沿ったリズムを生み出す語の選択があり、語順の転倒があり、脚韻を踏み、それぞれの言葉の意味を超えたイメージの世界が広がります。このリズムや韻は水仙の匂いを運ぶ草原の風のような働きをしているように感じられます。どこまでもつづく水仙の大群、その風景の遠近感、広がりなどが生まれます。リズムのうねりが生み出すエネルギーのようなものがあり、あたかもその風景の中にいるかのような感覚が生まれます。言葉は草花の双葉のように「意味」の世界に顔を出し、葉や茎を伸ばし、やがてイメージの花を咲かせます。

多くの人は湖水地方の美しさに感動する。そして「あー美しい」という思いを抱いて通り過ぎてゆくでしょう。詩人はそこで立ち止まり、その思いを言葉に託します。詩作品となった言葉は残り、読むものは繰り返しその時の感動を呼び覚ますことができるようになります。

詩人というのは孤独な存在だと思われます。だからこそ、だれか未知の読者に語りかけたくなるのかもしれません。

和製英語にご注意!(その4)

2016 年 12 月 12 日

CORE「English Library」“THIS AND THAT” 〜英語のあれこれ!〜 ご紹介します。

使い分けに迷う英語表現、間違いやすい英語表現など、知っておくとちょっとためになる「英語のあれこれ」をお伝えしていきます。

和製英語にご注意!(その4)

ネイティヴスピーカーにそのまま言っても通じない和製英語の第4弾です。正しい英語表現をしっかり学びましょう。

 

大学受験生の花子とお隣に住むアメリカ人のKateさんとの会話:

Hanako:  Kate, this is my friend Tai.  She is OG of my high school.

Kate: Hi! Nice to meet you, Tai.  But, Hanako, what do you mean by OG???

 

OG/OB: 日本語の「オービー、オージー」は正に和製英語で、この略語は日本以外では使わない方が良いでしょう。卒業生、同窓生といいたいとき、女性なら an alumna(複数形alumnae)、男性なら alumnus(複数形alumni)を使います。 口語は a graduate/a grad(男女共通)でも大丈夫。

 

例:She is an alumna (a graduate) of my high school.

彼女は私の通う高校の卒業生です。

 

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。