知っておきたい イディオム! (その11)

2018 年 5 月 14 日

CORE「English Library」“THIS AND THAT” 〜英語のあれこれ!〜 ご紹介します。

使い分けに迷う英語表現、間違いやすい英語表現など、知っておくとちょっとためになる「英語のあれこれ」をお伝えしていきます。

前回紹介した「mouth」を使ったイディオムのつづきです。

Hanako: I have a classmate who loves to talk.  That’s OK.  There is a problem. She often tells others her classmate’s secret.

Kate:     Oh no!  A big mouth could get her into trouble one day.  One too many and that could be a trigger.

a big mouth: おしゃべり。 口が軽い。秘密を内緒に出来ない人。a loud mouthともいう。

(例)You have a big mouth, Tom!  Don’t you ever stop talking about other people’s business?

(例)Mike is such a loud mouth after a few drinks! He easily shares other people’s secrets.

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

東大3名、京大1名!―2018年大学合格実績

2018 年 5 月 8 日

今春、全国37教室、99名の高3生と高卒生の皆さんから、朗報が届きました。一部の方のエピソードをご紹介します。

◆東大合格3名! うち2名は現役合格!
Aくん――現役、文I合格。コア歴6年。中学受験が終わり関東エリアの教室に入会し、高3の2月まで在籍。中1の1学期のみの教科書対応で自立学習が可能となり、その後卒業するまで一切教科書指導はしていません。コアのオリジナル教材6冊を見事に全部こなしてくれました。最後は本人より「文法指導はもう必要ない、音と語順訳だけやりたい」と希望があり、長文をその場で読ませ、訳させ、シャドーイング、暗記させました。

Bくん――既卒、理II合格。コア歴6年半。小6で関東エリアの教室に入会、高3で卒業。高校は公立進学校に進み、現役で有名私大の理工学部に合格しましたが、浪人の道を選びました。1年予備校に通い、今春嬉しいニュースを届けてくれました。

Cくん――現役、文I合格。コア歴3年4ヶ月。関西エリアの教室に中1の11月に入会、高2の3月まで在籍。高3は予備校に通い、無事合格したとの知らせがありました。

◆京大1名、現役合格!
Dくん――コア歴2年4ヶ月。東海エリアの教室に高3の1月まで在籍。現役合格を果たしました。

2018年合格実績はコアの実績ページ中ほどをご覧ください。

コアから巣立っていった皆さんが、新たな学びの場でさらにたくさん知識を身につけ、活躍されることを期待しています!

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

ゴールデンウィーク休業日のお知らせ

2018 年 4 月 25 日

誠に勝手ながら、5/3(木)~4(金)は休業とさせていただきます。

上記期間中にEメールでいただきましたお問い合わせにつきましては、5/7(月)より順次対応させていただきますので、予めご了承くださいませ。

また、コア英語教室渋谷本部校は、4/30(月)~5/5(土)は通常授業、モデルレッスンをお休みさせていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

(渋谷本部校0120-86-4886 平日午前10時〜午後7時)

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

単語暗唱会(春期講習)終了

2018 年 4 月 19 日

3日間にわたる単語暗唱会、無事終了しました。

◆いつもと違う環境でいい刺激になった

◆大変だったけどだんだん早く暗記できるようになった

◆自分が思っていたより進められなくてくやしかった

◆前回全く届かなかった目標を今回達成できた

など、大会特有の感想が今回も多く見られました。参加者各々の新しい発見が毎回あると思います。

↑真剣な熱気に満ちています。

会場で様々な刺激を受けつつ集中的・徹底的に単語学習に打ち込むことは、今後大きな力になっていきます。次回は夏に実施予定です。

 

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

 

知っておきたい イディオム! (その10)

2018 年 4 月 11 日

CORE「English Library」“THIS AND THAT” 〜英語のあれこれ!〜 ご紹介します。

使い分けに迷う英語表現、間違いやすい英語表現など、知っておくとちょっとためになる「英語のあれこれ」をお伝えしていきます。

今回のイディオムのテーマは「mouth」です。

 

Hanako: My favorite idol group is Hey! Say! Jump! I’m a fan of Ryosuke Yamada.  He was the main actor in a TV drama.

Kate:       What role did he play?

Hanako: He was an elite policeman.  His brother was a talented surgeon and his sister was a lawyer.  The family was rich and they had two servants.

Kate:      Wow, so they were born with a silver spoon in their mouth.

 

be born with a silver spoon in one’s mouth: 金持ちの家に生まれる、良い星の下に生まれる

 

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

新規開講教室のご案内

2018 年 4 月 3 日

関東で茅ヶ崎市/本村教室と、西武池袋線沿線出張/かめやま教室が、4月より新開講します!

無料体験レッスン受付中。お気軽にお問い合わせください。

 

なお、コア式英語教授法で教室を開く事に興味をお持ちの方を対象としたテューターオリエンテーションも随時開催しています。

詳しくは0120-86-4886(渋谷本部校/フリーダイヤル)までお問い合せください。

またテューター募集のサイトのOrientation お申し込みフォームからもお申し込みいただけます。

渋谷本部校 4/9より新年度スタート

2018 年 3 月 26 日

コア英語教室渋谷本部校では、4/9より通常クラスの新年度がスタートします。

曜日、クラスによっては空席がございます。
ご興味をお持ちの方は、ぜひ春休み中にモデルレッスンにお越しください。
お申込みは渋谷本部校まで。(0120-86-4886 平日午前10時〜午後7時)

また、各地域の教室でもモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

知っておきたい イディオム! (その9)

2018 年 3 月 19 日

CORE「English Library」“THIS AND THAT” 〜英語のあれこれ!〜 ご紹介します。

使い分けに迷う英語表現、間違いやすい英語表現など、知っておくとちょっとためになる「英語のあれこれ」をお伝えしていきます。

前回に引き続きイディオムのテーマは「eye」です。すぐ使えるものを3つ紹介しましょう。

 

the naked eye: 肉眼、裸眼。“without glasses” でも良い

The night sky was so clear that we were able to see thousands of stars with the naked eye.

夜空がとてもすっきりしていたのでたくさんの星を肉眼で見ることができた。

 

have eyes bigger than (one’s) belly: 欲張り

Today’s lunch is all-you-can-eat style, but be careful not to have eyes bigger than your belly!

今日のランチはバイキングだけど欲張りすぎないように気をつけなさい。

 

make eyes at: 色目を使う

I didn’t like the way Joe was making eyes at me.

ジョーの私を見つめる目が好きじゃなかった。

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

本当の力になるのは「正しく適切な英語」(その3)

2018 年 3 月 12 日

コア粂川教室の先輩、Iさんからのメッセージのつづきです。

■英語は世界とつながる大切なツール

オレゴン大学を卒業した私は、縁あって国際結婚をし、現在もオレゴン州で暮らしています。日本に帰省する際に感じるのは、年々より多くの外国人の姿を目にするようになったこと。2020年には東京オリンピックが開かれることも決まり、ますます多くの外国人が、日本をそして東京を訪れることと思います。いろいろな場面で英語を使う機会も増えるのではないでしょうか。困っている人がいたら、ぜひ話しかけて助けてあげてください。その際、英語は共通言語の一つとして、みなさんと外国人の方々を結ぶ大切なツールとなるはずです

みなさんの中には、将来留学したり、仕事で英語を使うようになったりする方もおられることでしょう。そこで本当の力になるのは、「正しい英語」です。コアで学んだこと、学んでいることに自信をもって、これからも学習を続けていってください。そして英語を好きでいてください。一先輩として、みなさんの今後の活躍を期待し、遠い空から応援しています。(完)

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

本当の力になるのは「正しく適切な英語」(その2)

2018 年 3 月 5 日

コア粂川教室の先輩、Iさんからのメッセージのつづきです。

■留学中に実感した「正しい英語」の必要性

二十代半ばでアメリカ留学を決心。オレゴン州に渡り、オレゴン大学で心理学を専攻しました。大学で学んでいるときに実感したのは、読み書きや文法に裏付けされた「正しく適切な英語」の重要性です。大量の論文や文献を読み、それをまとめて論文を書くという課題を数多くこなすとき、「正しく読み理解し、正しい英語で書く」ということが必要不可欠でした。ここでも、コアで培った基礎が大きく役立つ結果となりました。
英会話中心の英語学習では、ネイティブスピーカーのように話すこと、スラングや崩した言い方に関心が行きがちな風潮があると思いますが、コアでは、「正しい英語」の基礎をバランスよくしっかりと身につけることができます。それはコアのアプローチが会話や発音だけにとどまらず、英語の構造や文法を語順訳やその他の教材を通して深く学ぶことができるからです。
また、母国語である日本語の力を伸ばすことは、必ず英語力にも反映されます。読解力や文章力を身につけるために、ぜひたくさんの本を読まれるといいと思います。コアの語順訳や英訳の作業も、英語・日本語両言語を使って脳を刺激します。この点も理にかなっていると思います。
現在では多くの大学が交換留学制度を取り入れており、留学は決して珍しいものではなくなってきました。みなさんも機会があればぜひこういった制度を利用して、英語で暮らし、英語で学ぶ経験をしてみてください。言語の違いだけではなく、文化や考え方の違いも、身をもって知ることができると思います。(その3へつづく)

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。