2019年3月より、相模大野にあるアルバート進学ゼミ内にて、コア英語教室相模大野校を開設することになりました!
アルバート進学ゼミは、コア英語教室渋谷本部校の数学を担当していただいている池田満先生が塾長を務める医学・理工系専門の大学受験塾です。英語の専門塾であるコア英語教室と理数の専門塾であるアルバート進学塾が協力することで、総合的かつ質の高い学習サービスを提供することが可能になりました。もちろん、コア英語教室だけに通うことも可能です。数学は中学生および文系学部志望の高校生もご受講いただけます。詳細はアルバート進学ゼミまでお問合せください。
2020年の大学入試改革に伴い、各科目で記述式の問題が増え、英語はより実践的に使いこなす力が求められてきています。従来通りの知識を問う問題ではなく、その知識を使って説明したり、自分の意見を述べたり、教科の範囲を越えた問題が出題されるようになります。こういった問題に対応するためには、集団授業ではなく、生徒一人ひとりの個性を活かせる個別指導がより必要とされることでしょう。
コア英語教室相模大野校では、「コア式語順訳」「音読学習」を軸にしたメソッドで、少人数制の個別指導により一人ひとりに合ったカリキュラムを提供し、目標達成に向けて強力なサポートを提供いたします。
まずは無料体験レッスン、1クラス2名までのセミプライベート講習で、ぜひコア英語教室をご体感ください!
対象:小3~高卒
※保護者同伴を原則として1時間、以下の時間帯より調整
日程①2月2日~3月30日(3月2日を除く)の毎週土曜10:00~14:30
②2月8日~3月8日の毎週金曜日16:30~21:30
お申し込みはこちら
対象:小6~高卒
定員:各コマ2名
料金:10,500円~(3コマ~)
内容:1コマ2時間
オリジナルのリーディングテキストを用いて、音読とコア式語順訳で文の構造をおさえながら長文を読み解きます。
4技能を伸ばす総合的な英語力アップに加え、学校の定期テスト対策や英検®5~2級、TOEIC®600点対策など、
ご要望に応じたカリキュラムを組みます。
日程:3月15日(金)、22日(金)、25日(月)~29日(金)
時間:(1)14:30~16:30 (2)17:00~19:00 (3)19:30~21:30
※2月よりお申込み受付開始予定です。
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英文を構成しているものの中で、一番日本語と異なると考える部分が「主語」です。日本語にももちろん主語があります。しかし英語で言うところの主語と性格が違うことの方が多い。英語の主語を訳す時に「が」や「は」をつけるようにしていますが、この「〜は」というのは主語を表すのではなく、提題、つまりあることを話題として取り上げているのであり、有名な例文に「象は鼻が長い」というのがあります。「象といえば、鼻が長い」というように、「〜といえば」というように話題を取り上げているのだという説です。このままだと主語がないので、英語に訳すとすれば「象の鼻が長い」とか「象は長い鼻をもっている」というように、別の文に置き換える必要が出てきます。
「昨日お父さんとTDLに行ってきた」。ここでは主語が使われていませんが、りっぱな日本語の文です。「だれが(は)」ということは言われなくても、聞き手はそれが話し手自身であることを認識します。日本語では話している自分という「私」意識はとても弱い。弱いというよりほとんどないと言ったほうがよいかもしれません。叙述文であれば、英語の場合はほとんどまず「主語」が来る。わざわざ言わなくてもわかるはずなのに言う。ここが肝心なところです。教室によっては、「あるテーマについて意見を述べなさい。その理由も述べなさい」という日本語での作文をさせている場合があります。生徒の「私」意識を育てるためにはとても有効なことだと思います。
語順訳ではひとつの文が終わるまで何度も、主語に戻り、述語を最後に言うことを繰り返します。文の要素を色分けして下線を引き、主語にはSと記し、声に出して音読する。たくさん英文を口にすることで、この英語の「主語」への意識を強めることはもちろんですが、何かを話す「私」という意識を成長させることが、英語人と渡り合うために必要であると言えるでしょう。
各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。
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オリジナル単語教材『必修単語・熟語ACE』販売開始から2年。英単語と単語の意味を、45秒で3ページ(以上)暗唱していくテスト方式「45秒TT(タイムトライアル)方式」でのクリア達成者も続出しています。
現在の最高記録、4回クリアの生徒さんに、感想を伺いました。
音声や発音記号を使って確認することで、発音に自身がつきました。初めは読めないし覚えられないしで大変でしたが、回を重ねるごとに楽に早く覚えられるようになっていきました。日常生活で見聞きする英語がわかることが少しずつ増えるので、やりがいを感じます。短い時間で単語と意味を暗唱するTT方式で練習することで、瞬時に自然と英語を言えるようになってきて、自信がついてきました。(中3 男)
小学校高学年からスタートすると、中学3年生までに教材を6周以上進められます。「繰り返しの勉強がとても役に立った」という卒業生の声は多くあります。
『必修単語・熟語ACE』を使用しTT方式で行う「単語暗唱会」は春期講習でも実施予定。外部生には教材を貸し出し、使用後の購入も可能です。春期講習の詳細は、決定次第お知らせいたします。
各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。
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今回のイディオムのテーマも「ear」です。
Hanako: What did you do last weekend, Kate?
Kate: Well, I had no plans so I was going to play it by ear but …
I got a call from work.
Hanako: Oh no!
Kate: I was up to my ears in writing reports!
up to ears (in/with ~): 〜で手一杯、〜で追われている、〜漬けで
*I am up to my ears in/with debt: 私は借金で首が回らない。
*He is up to his ears in/with work: 彼は仕事漬けだ。

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明けましておめでとうございます。今年は年号が変わるちょうどその時に、コア創立45周年を迎えます。その内容は確実にいい方向に進み、また水準もより高いものになってきたことを実感しております。
言葉をあつかう仕事はとても繊細な対応を求められます。○か×ではなく、その背後にある生徒の理解度を推し量らねばなりません。
45周年を新たなスタートと思い、各教室がますます発展できるよう、尽力してまいります。本年もよろしくお願い申し上げます。
各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。
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なお、コア式英語教授法で教室を開くことに興味をお持ちの方を対象としたテューターオリエンテーションも随時開催しています。
詳しくは0120-86-4886(渋谷本部校/フリーダイヤル)までお問い合せください。
またテューター募集のサイトのフォームからもお申し込みいただけます。
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使い分けに迷う英語表現、間違いやすい英語表現など、知っておくとちょっとためになる「英語のあれこれ」をお伝えしていきます。
今回のイディオムのテーマも「ear」です。
Hanako: Kate, what are you doing this three-day weekend?
Kate: Well, no plans yet. I think I will play it by ear.
Hanako: Play by ear??? How do you do that?

play ~ by ear: 〜を臨機応変にやる、ぶっつけ本番でやる。
各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。
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誠に勝手ながら、12/27(木)~1/3(木)は冬季休業とさせていただき、年明けは1/4(金)より営業いたします。
上記期間中にEメールでいただきましたお問い合わせにつきましては、1/4(金)より順次対応させていただきますので、予めご了承くださいませ。
ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
渋谷本部校は、12/19(水)~1/19(土)は冬期講習を実施します。1/4(金)より冬期講習が、1/7(月)より通常授業が再開します。新学期が始まる前にしっかり準備しましょう。
(渋谷本部校0120-86-4886 平日午前10時〜午後7時)
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文法は単語と同じく英語学習のあらゆる面で基本となるものです。基本的な問題が解けなければ、学校の定期試験は非常に苦しいものになります。より高度なリスニングやスピーキングにつなげるには、「とりあえず問題が解ける」では不十分です。言われて瞬時に理解できる、言いたいことが瞬時に口から出る、には繰り返しのトレーニングが欠かせません。
コアでは「読める」「書ける」「言える」までが文法学習です。
苦手克服文法講習では、基本となるルールの確認から始まり、問題演習や口頭英作文を通じて一人ひとりの弱いところを講師が随時判断し、必要な学習内容を指示しながら進めていきます。同じ単元でも、しっかり基本を身につけられるようルール、読みのチェックと問題を繰り返し確認しながら進める、問題演習中心にミスしやすいところをケアした後口頭英作文で実践力を養う、というような感じで対応していきます。
12/15まで申込を受付ております。詳細はこちらをご覧ください。
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たとえば、文法学習で受動態の項目に入ったとします。その項目の説明を読み、例題をたどり、練習問題に入ります。これが一般の問題集の進め方です。一方、コア英語教室で文法導入時に行うように、英作を通して理解させる方法をとるとします。この二通りの方法は何が違うのでしょうか。空所補充、下線部の記入、正しいものを記入など、前者では「その項目」を理解したり慣れたりすることが目指されているように見えます。後者の英文を作るということは、英語の第一歩からのすべての知識を必要とします。つまり「その項目」という「部分」ではなく、それまで学習したことの「全体」の理解ができているかどうかが明らかになります。英文というものの骨格がとらえられているか。S→V→Oの語順をイメージできているか。そもそも日本語の中に英語の「主語」に当たるものを見つけられているか。英作から入る方法は、それまで歩んできた道をたどれているかどうかを明らかにします。
多くの生徒にとっては、英語の姿(木)はいつでもとても不鮮明であり、歩んできた道は歩むと同時に、霧に包まれてはっきりとは見えていないと言えるでしょう。現行の教育制度のもとで、ある枠組み、カリキュラムの中で文法学習を行うことは避けられません。しかし、それでは英語の文という木の幹を太くすることはできません。知識学習という枝葉を付け加えていくためにはそれに見合うように幹を丈夫にしないわけにはいきません。文の要素には、それぞれの分担する役割があり、それらが規則に沿った語順に並ぶ、という全体の像がその幹です。英語の文の木を作り上げるには、英文法を説明するだけでは決してできません。「英文法の特徴」を理解するためには、自分たちが使っている日本語との違いの認識が前提になります。比較できた時に特徴がわかると言えるでしょう。そして比較できるためには英日の違いを文字通り感覚として体験する必要があります。
各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。
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