タイムトライアルで単語・熟語力をアップ
2019 年 9 月 11 日今夏も渋谷本部校で、TT(タイムトライアル)方式の単語暗唱会を実施しました。
参加者の声をご紹介します。
○45秒を測ってチェックすることで、ゆっくり思い出しながらやるよりも、すぐ単語の意味が浮かぶようになったと思います。2時間半でしたが、とても集中できました。(高3)
○自分でまだきちんと覚えきれていない単語を改めて覚え直せたのでよかったです。発音ができていないところが多くあったので、よくCDを聞いて発音していきたいです。(高3)
○わからない・苦手な単語をゆっくり読み合わせて練習してもらえて、とても良かったです。(高1)
○いつもより集中してたくさんの単語を覚えることができたのでよかったです。(中3)
○単語の細かい発音に気をつけて練習することができたので、とても良かったです。(中2)
○単語をおぼえるのは大変だったけれどとても楽しくおぼえられてよかったと思いました。(中1)
次回は冬期講習で実施予定です。
各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。
発音・リーディングクリニック実施報告
2019 年 9 月 4 日8月20日、22日に渋谷本部校夏期講習の一環として、『発音・リーディングクリニック』を実施しました。
普段自分の発音、読み、どちらも1対1でネイティヴスピーカーにじっくり聞いてもらう機会はなかなかないものですよね。今回勇気をもって参加してくれた小中高生たちに「Good job!」と改めて言ってあげたいです。
生徒の感想
<発音チェック>
・テストを受ける前は少し自信がありましたが、やってみたら思ったよりもできなくてショックを受けました。Rの発音を練習してのぞみましたが、思った以上に難しかったです。(高2)
・口の開け方が特に大変でした。種類によってやり方が違うので、そこのところを今後頑張りたいと思います。とても楽しかったです。(小5)
<リーディングチェック>
・お手本のように文を読むことができなかったが、繰り返し練習を頑張った。次のクラスから意識して文章と向き合おうと思った。しかしそれだけでは足りないと思うので、次回もこのような講習に参加したいと思う。(中3)
・対話の場面で、全く感情を出すことができなかったので今後は感情を出して音読できるようにしたい。また、言いにくい部分でも相手がちゃんと聞き取れるようにしたい。(高2)
<スピーキング>
・思っているよりもスムーズに話せなかったけど、外国人の方としゃべるのが初めてだったので楽しかった。日本語が頭の中に出てきてもそれを英語にうまく直せなくて大変だった。またこのような機会があったらもっとしゃべりたい。(中3)
・アクセントや読み方が難しかったです。また、サラ先生のスピーキングを聞き取るのが大変でした。これが本場の英語なんだと感じました。(小5)
発音も読みの上達も意識し時間をかければ矯正できると信じています。母音で苦戦した生徒は多かったですが、子音の g, l, r, s, w, yでも苦労した生徒も少なくありませんでした。クリニックを通じて、きちっと矯正すれば正しく発音できることは伝わったと思いますし、「音」に対する意識もさらに高められたと確信しています。読みのチェックに関しては、中高生のCD聞きと音読をもっと増やし、CD通りの読みがしっかり出来ることを目標に置いてほしいと強く感じました。
次回は冬期講習で実施予定です。
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近い言葉、遠い言葉
2019 年 8 月 28 日ある作品(著作物)が、物語や自分にとって身近な話題の場合、子どもは自分の言葉の世界からあまり遠くへ行かなくても、内容を理解することができるでしょう。読者というものは作品(著作物)を、自分の言葉の世界に引き寄せて内容を理解しようとします。そして腑に落ちないところに出会った時には、知識を援用したり想像力の助けを借りたりして、なんとか内容の辻褄を合わせるわけです。もちろんそれでもわからない箇所があれば、それを横に置いたまま、だいたいわかったところで手を打ちます。時にはわかっていないことがわかっていない、ということも生じているでしょう。
また、慣用句の使用は、自分の経験の深さがものを言う世界です。ある場面、ある状況を言い表すのに、言葉をストレートに使うのではなく、いわば比喩的な表現を選ぶためには、経験がものを言うでしょうし、ある表現を「まさに言い得て妙」と感じる瞬間が必要です。「板挟み」という言葉は、そのことを経験しない限りわからないでしょう。経験したことがあったとしても、その経験を客観的に見るということが求められます。無我夢中の子ども時代から、一歩大人の世界に入り少し遠くを見渡せるようになる時、今まで遠く感じていた言葉が自然に近寄ってきます。自分にとって遠い言葉を身近に引き寄せるためには、多読が必要なのは言うまでもありません。実際の経験には限度がありますが、作品(著作物)の世界は数限りなくありますから。
オリジナルテキスト『コア式語順訳2』に収録の作品、「Just How Great are Computers」も「Sandwich」も自分の言葉の世界を拡張する良い機会かもしれません。前者は論説ですから、自分の経験と照らし合わせながら、その論旨を追いかけていけるかどうか。後者は英語の比喩表現に関連して、日本語の比喩表現にも少し踏み込んでみたい作品となっています。
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秋の渋谷で「日本の外国」体験を
2019 年 8 月 19 日OLYMPIC ENGLISH! (その1)
2019 年 8 月 7 日2020年東京オリンピックまで1年を切り、来年の今頃は世界各国からたくさんの外国人が来日していることでしょう。
そこで、知っておきたいオリンピックに関する英語(英文)をいろいろな角度でご紹介してまいりますのでお楽しみに!
知っておきたいオリンピックに関する語彙
- 開会式 Opening Ceremony
- 閉会式 Closing Ceremony
- 新国立競技場 Olympic Stadium (開・閉会式のほか、サッカーや陸上競技が行われます)
Kate: Hanako, when does the 2020 Olympic begin?
Hanako: The Opening Ceremony is July 24th and the Closing Ceremony is August 9th. Both ceremonies will take place at the Olympic Stadium.
Kate: And where is the stadium?
Hanako: In Shinjuku.
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夏季休業日のお知らせ
2019 年 8 月 1 日誠に勝手ながら、8/13(火)~16(金)は夏季休業とさせていただきます。
上記期間中にEメールでいただきましたお問い合わせにつきましては、8/19(月)より順次対応させていただきますので、予めご了承くださいませ。
ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
渋谷本部校は8/19(月)より通常授業を再開します。8/22(木)~24(土)に単語暗唱会を実施するほか、8/28(水)大学過去問演習講座等、夏期講習の追加募集も行っています。新学期が始まる前にしっかり準備しましょう。
(渋谷本部校0120-86-4886 平日午前10時〜午後7時)
海外ホームステイ
2019 年 7 月 24 日夏休みがスタートしました。長期休暇を利用した、楽しいお出かけの計画をされていらっしゃいますでしょうか。コア英語教室からは、4名の生徒さんがアメリカ・ユタ州での26日間のホームステイに旅立ちます。
コアでは、海外ホームステイ希望者に、コアの<コミュニケーション>の理想に合致する「ユートレック国際交流 センター」 (代表・ 宮崎哲人)のプログラムをご紹介しています。
ユートレック国際交流センターは 「1家庭に1人でステイ」「ステイ先には同世代・同性のホストフレンド」「現地での・現地の小中学生が参加するキャンプ」 にこだわりつづけてきたノンプロフィット(非営利)の交流団体で、ホストファミリーはボランティアで生徒を受け入れています。ユートレックのプログラムは、 どこの海外ホームステイの団体よりもすぐれた質の内容であると考えています。
コアで学んだ生徒にとって、この<コミュニケーション>プログラムは大きな意味を持ちます。ユートレックのプログラムは、日本人同士がつるんでしまう、ありきたりの語学研修やホームステイではありません。コアできたえた英語の力が、「英語のできない日本の子」という枠を超えた、あたらしい交流の輪を力強くつくってくれることでしょう。それぞれのステイ先でさまざまな体験を通して自分自身を磨いてきてほしいと思います。そして将来ご自分の人生を振り返ったとき、“あの十代のホームステイが自分の人生の基礎を作ってくれた”といえるような経験をしてきてほしいと願っております。
参加する生徒には、コアから助成金の援助があります。興味をお持ちのコア生のみなさんは、次回春休みの参加をご検討ください。
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発音・リーディングクリニック
2019 年 7 月 17 日今夏、渋谷本部校のスピーキングカリキュラム第1弾として、発音・リーディングクリニックを開講します。
コアの生徒が通常クラスの宿題として行っている音読練習。日ごろ積み重ねた音読の成果を、少人数クラスでネイティブがきめ細かくチェックします。
発音に自信をつけたい、資格試験のスピーキング対策がしたい、ホームステイや留学に備えたい、学校のオールイングリッシュのクラスに活かしたい…そんなニーズにおこたえします!
8/20(火)①9:30-10:45 ②11:00-12:15 ③13:15-14:30 ④14:45-16:00
8/22(木)①16:30-17:45 ②18:00-19:15
1コマ75分 3,000円/コマ(税抜き)
コア生の皆さん、ふるってご参加ください。

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知っておきたい イディオム! (その25)
2019 年 7 月 10 日今回のイディオムのテーマも「nose」です。
Hanako: Ms Iwata, our neighbor, is a nice lady. But she talks about others too much.
Kate: Yes, I know. I would appreciate it if she didn’t stick her nose into my personal affairs. It can get frustrating at times.
Hanako: Stick her nose????
stick one’s nose into ~ : 関心、興味をもち、〜に口出しする。仲間に加わる。ちょっかいを出す。
※動詞はput/poke/shoveなどで置き換えることもできます。またnose を動詞として使い “to nose into ~ “ と表現することも出来ます。ちなみに同じ意味の日本語表現は「鼻」ではなく「首」を使った「首を突っ込む」となります。

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