新規開講教室のご案内
2017 年 4 月 3 日 月曜日愛媛県今治市でコアホームワーク・今治・西条校が5月より新開講します!
説明会と無料体験レッスンを、4月15日(土)に行います。お気軽にお問い合わせください。
なお、コア式英語教授法で教室を開く事に興味をお持ちの方を対象としたテューターオリエンテーションも随時開催しています。
詳しくは0120-86-4886(渋谷本部校/フリーダイヤル)までお問い合せください。
またテューター募集のサイトのフォームからもお申し込みいただけます。
愛媛県今治市でコアホームワーク・今治・西条校が5月より新開講します!
説明会と無料体験レッスンを、4月15日(土)に行います。お気軽にお問い合わせください。
なお、コア式英語教授法で教室を開く事に興味をお持ちの方を対象としたテューターオリエンテーションも随時開催しています。
詳しくは0120-86-4886(渋谷本部校/フリーダイヤル)までお問い合せください。
またテューター募集のサイトのフォームからもお申し込みいただけます。
八千代市村上/長尾教室の卒業生2名が、メッセージをくれました。後輩へのエールになっており、教室の温かい雰囲気が感じられます。
高3 Yさんから
<中学生の皆さんへ>
中学生はまだぬるいです。高校生になったらもっと大変です。中学生のうちにやるべきことに手を抜いていては高校生でとっても苦労します。だから部活で疲れていても単語と音読はコツコツやった方がいいです。今つらくても後で必ず楽になれるので地道に頑張ってください。
<高校生の皆さんへ>
高校生は今までと違いレベルの高いことをやりますが、実は小・中学生の時に一度触れていたりするものもあります。そのときに「こういうことだったのか!」とすんなり納得することができると思います。部活と勉強とコアとの両立ができれば大学受験で苦しむことはないでしょう。春、夏休みの単語暗記大会は長尾教室の名に恥じぬようがんがん頑張って単語・熟語力と図書カード(事務局注:暗記達成の賞品)を獲得してください。コアをやっていて無駄なことはありません。むしろ自分にプラスのことしかないのでどんなに忙しくてもコアに通い続けてください。
8年間は長いようであっという間でした。コアを卒業する時、きっと達成感と自信に満ちあふれることでしょう。どんなに辛くてもコアに来れば絶対に良いことあるから!! 長尾先生を信じて突き進んでください!! 頑張ってください!!
(欄外に『宿題はちゃんとやること!!』とコメントがありました。)
高3 Kさんから
<高校生のみなさんへ>
高校生になると中学のときとは比べられないほど忙しく、いろいろなことが大変になると思います。勉強のレベルも部活のレベルも上がるでしょう。コアの宿題と高校のこと、部活のことつらいこともあると思います。でもつらいのは自分1人だけではないです。多くの先輩たちがここを耐えぬいていきます(私もなんとか耐えました。笑)。苦しくなったときこそコアに来て頑張ってほしいです。
先生を信じてついていけば必ず良くなります。えらそうにいろいろ書きましたが、先輩として応援しています。頑張ってネ。
<中学生のみなさんへ>
中学は小学校とは大きく変わりますよ。楽しいことがたくさん待っています。でも大変なこともあります。悩むことも多くなると思います。そんなときは「自分はコアで英語やっているんだ!」と自信をもってください。ここで学んだことは必ず力になります。先生を信じて突き進んでください。つらくなった時こそコアに来て頑張ってください。宿題しっかり頑張れヨ。
コア長尾教室は団体戦!! みんなで支えあっていってね!! 単語暗記大会もファイト!
各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。
あざみ野/元石川教室の卒業生が、物々交換をしながらヨーロッパを旅するイベント「Red Bull Can You Make It?」に、日本代表チームChiripの一員として参加しています。

このイベントは、清涼飲料水のレッドブルが主催。世界中から集まった、1チーム3名の学生たちが、お金の代わりに1ケースのレッドブルを携え、物々交換でチェックポイントを通過し、ゴールを目指します。
4/12~19のイベント期間中、旅の様子はチームのページにアップされ、ツイッターやフェイスブックでたくさんシェアするとソーシャルポイントが加算されます。コア卒業生の英語でのチャレンジ、ぜひ応援してください♪
各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。
千葉市天台教室 生徒のシャドーイングの様子をアップしました。 次回はテキスト無しでチャレンジしてくれるそうです。
教室ホームページ
http://www.corelibrary.jp/sc/tendai/
昨日あざみ野ホームワーク教室にお伺いしてきました。
募集の打ち合わせが中心でしたが、卒業生のはなしや、生徒さんのことを熱く語る北野先生がとても素敵でした。
「生徒に自分よりも英語力がついていくのが嬉しい」とか、
なかなか進みの遅い生徒さんに、その子なりのペースにあわせて諦めずにがんばって学習させていく。せっかくあざみ野教室を選んで来て下さった生徒さんですから、とことん頑張ります。そうやっていくと、あるとき導火線に火がつくように急にできるようになってくる時がくる等、先生の生徒さんに対する情熱が伝わってくるおはなしをたくさん聞くことが出来ました。
また、コアの英語教育がめざすものとして先生が語っておられたのは、『学校の成績や進学で良いところへ合格し、進む事や英検、TOEIC等で高得点をとる等はもちろん素晴らしい事ですが、本番は社会に出てからです。英語を使ってコミュニケーションが楽しめるか? 仕事ができるか? 交渉ができるか? また説得ができるか? みなさまには是非ここまでの英語力を身に付けていただきたいと思っております。とおっしゃってました。
関西のコアイングリッシュスクエア天満では今年の4月より成人向け「英語の学びなおし」初級コース、ネイティヴ講師アーロン先生による英会話コースが4月よりスタートし、ご好評いただいております。
さて、この11月より渋谷本部校でも「英語の学びなおし」成人コースがスタートします。
講師は提携教室『パル英語塾』塾長の引地庸夫先生。
そんなみなさまの様々な思いにおこたえできるクラスです。
まずは説明会にお申し込みの上、お越し下さい。
日時:11月10日(土)午前10時〜11時
会場:コア英語教室渋谷本部校(渋谷区神宮前6-23-6浅井ビル7F)
月謝:10,500円(週1回80分)
講師:引地庸夫(パル英語塾塾長)
お問い合わせ:0120−86−4886(フリーダイヤル)
担当/芝田
千葉・東習志野の教室に通う山本君。小さい頃からCGに興味があったため、CDアニメで有名なピクサー社に入社したい、そのためには英語が必要だ、ということでコアに入会したそうです。 さすがに、動機がしっかりしているため、しっかり取り組むので、英語力がどんどんのびていきます。現在中3で、英検準2級もほぼ満点で合格しました。今は2級をとりたいと頑張っています。 そんな彼が昨年、ワタミの渡邉氏が実施している「みんなをワクワクさせ、みんなが夢をもちたくなるすてきな夢に贈られる賞・夢アワード」に応募しました。「未来の名刺」というアイデア投稿をするのですが、全国からの応募は約600人。1次審査にエントリーしたのが121人で、そのうち10人が1次審査を通過して2次審査でプレゼンテーションを行ない、4名+被災地枠で2名が通過しました。彼はその最終選考の4人に選ばれました。
ダントツの1位で最終選考に残ったという彼のアイディアは、CTやMRIなどのスライス画像からパソコン上でデータを構築し、3Dプリンターで出力してできあがる「生体質感造形」という人体模型。「生体質感造形」はつまり、CTやMRIのデータのもととなった人のミニチュア模型。体の中の仕組みや様子も透けて見え、目で見て、手に取って命の仕組みを感じることができるのです。今回彼は、神戸大学医学部の医師との出会いから、自分自身の上半身のミニチュアを作ったのです。これが世の中に役に立つことを願っているということ。最終選考会は1月30日の18時30分から、中野サンプラザで行われましたが、尊敬するスティーブ・ジョブスを意識したスタイルで、堂々のプレゼンテーションを行い、会場をわかせました。
そして、3月30日夜11時のNHK Eテレ「スーパープレゼンテーション」という番組に彼が登場し、堂々と英語のプレゼンをおこないました。先生によると申し込みをしてから短期間での準備だったそうですが、ユーモアも交え、間はもちろん内容も素晴らしい彼のプレゼンはstanding ovation を受けていました。そしてこのイベントを知ったのがTwitterで彼自身が申し込んだそうで、まさに「栴檀(せんだん)は双葉より芳ばし」を地でいく少年 ですが、こんな生徒が育つのも、コアならではです。テレビを見て、「帰国子女だろう」とtwitter に書か れていたそうですが、もちろん帰国ではなく、コア育ちです。山本君のお母さんがコアを決めた理由は「語 順訳」。入学以来2年間、コア式語順訳IとIIをしっかりやった生徒で、2011年3月のTOEIC Bridge では、中1のトップで148点、今年(3月中2)も158点とスコアを伸ばしました。
「夢があり、動機があると、本当に学習意欲がわくのだと実感しています。これからもさらに高い英語力をめざして、がんばってほしいと思っています。」と東習志野教室の先生もエールを送っておられます。
※Eテレ、「スーパープレゼンテーション」が4月25日(24日深夜)1時50分より再放送されます。
事務局長 芝田勝茂
M君(高1)は、今年の春、高1になってからコアに入会しました。
英語は得意ではなかったようですが、キラキラ輝く瞳を持つ、
ガッツのある少年です。
ある日の授業で、なかなかスケジュールを消化できないM君に、
わたしはいいました。
「M君。世の中にはAFSっていう高校生の留学の制度があるよ。
あなた、それで1年くらい外国に行ってみたらどう?」
すると、そのあと、M君はどこか遠い目をして考えこんでいるのです。
なんだかぼうっとして、心ここにあらず、授業がまったく身に入らない様子です。
「おーい。M君、どうしたの?」
「先生、おれ、いま、アタマの中が留学のことでいっぱい!ほかに何も考えられないよ!」
おや、まあ……。刺激が強すぎたようです。
留学っていうことを初めて自分のこととして
考えてみたのでしょう。
わたしは翌日、AFSに電話して、書類を送ってもらいました。
するとM君は、AFSの資料を見て、
「だめだあ、先生……。」としょんぼりしています。
「どうしたの?」
「AFSに応募するには、高校の先生の推薦がいるんだよね。
おれ、学校じゃ成績が悪いから、先生が推薦文書いてくれないと思うんだよね……。」
「やってみなきゃわからないでしょ!とりあえず先生にお願いしてみなさい!」
とわたしはいいました。
すると、
「やったよ!頼んでみたら先生が書いてくれたよ、推薦文!」
「よかったじゃない!じゃあ、いよいよつぎはテストだね。」
「て、テストがあるの?」
「当たり前でしょ!」
そこでAFS留学生試験の過去問題集を買ってきたM君、
ふたたびがっくりと肩を落として教室に現れました。
「先生、無理!あんな難しい英語の問題できないよ、やっぱりおれには無理!」
やれやれ、と思いながらも、わたしはいいました。
「あのねM君。留学の選考っていうのはね。英語が今できるできないじゃないの。
世界の未来を創っていくにふさわしい能力を持つ学生を探し出し、
その学生に世界を見、世界を知る機会を与える、というのが主旨。
あなたは充分にその資質を持っているし、今のあなたの年令だからこそ、
留学する価値があると思う。だから行きなさい、がんばりなさい!」
「……はい!」
何日かして、M君はすばらしいニュースを持ってきてくれました。
「先生!受かりました!AFSに合格しました!」
よかったね、M君。
祝福のことばのあとで、わたしはいいました。
「きみは最初、道なんてないと思ってた。
でも、そこにはちゃんと道があったでしょ。
ドアが閉ざされていると思って、あきらめようとした。
でも、叩いたら、ドアはちゃんと開いた。そのこと、忘れないでね。」
M君はこの経験から得たことで、人生をさらに意味ある大きなものに
していってくれると私は確信しています。
……でも、たぶん、彼に言ったその言葉を心の中でかみしめていたのは、わたし自身です。
M君は、これからも、わたしの前にあらわれるであろう、
たくさんの未来のM君たちを励ましてくれることでしょう。
これは、つい先日、勝どき教室でじっさいにあったお話です。