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オリンピック閉幕

オリンピックの試合を見る時、自然に自分の国の選手を応援するだけではなく、勝つか負けるか、どれほどの点数を出すかなど、結果に向けてドキドキする体験をします。そして見事な着地、早いタイ ...つづく

小学2年生3年生と英語~物語で英語の森を歩く~

私立の小学校では1年生から英語の授業を始めるところがあります。 いえいえ、もっと早くから英語を身につけさせようと考えられる保護者の方は、インターナショナル・スクールとしての保育園、 ...つづく

「物語と英語と子供たち」お母様方へ

英語を学習する上で、教材に関して一番大切なことは、大人から見て「易しい」ものを与えないことです。子供たちが持っている可能性を、大人の判断で低く見積もってはいけません。会話の練習のよ ...つづく
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小・中学生の英語学習と物語

英語学習というと、英会話の練習(簡単な場面設定による)が定番。教科書の多くはそのようになっていて、文科省が唱える使える英語=英会話という解釈から来ていると思われます。疑問文があり、 ...つづく

線路は続くよ、どこまでも (英語がわかるということとは)(2)

線路は続くよ、どこまでも (英語がわかるということとは)(1)から続くーーーー(1)から読む 先ほどから、英語教室を開いて40年の先生と、その教室を卒業して今は大学1年生のコトハさ ...つづく

線路は続くよ、どこまでも (英語がわかるということとは)(1)

先ほどから、英語教室を開いて40年の先生と、その教室を卒業して今は大学1年生のコトハさんが話をしています。どうやら英語がわかる,できるということは、けっきょくなにがわかる、できるよ ...つづく

「abさんご」黒田夏子著

斜め読みを許さない文体である。音読をすればすぐにわかる。読者の呼吸のリズムを拒否し、作家のゆるやかな時間に引き入れる強さがある。性急さへの戒めのように。 フィルムを巻き戻し、咲いた ...つづく

語順訳あるいは震災・原発(その5)

「宮沢賢治の世界」 吉本隆明著  筑摩選書(2012年8月刊) もう二十年以上も前、会社からそれほど遠くない会場で吉本さんの講演があるというので、出席したことがあった。そのときの内 ...つづく