小学2年生3年生と英語~物語で英語の森を歩く~

私立の小学校では1年生から英語の授業を始めるところがあります。

いえいえ、もっと早くから英語を身につけさせようと考えられる保護者の方は、インターナショナル・スクールとしての保育園、幼稚園に入園させられる方もおられます。小さい頃から英語を始めることの良し悪しはさておいて、幼少の子供達が何にでも興味をもち、興味をもちさえすれば、それをどんどん吸収するのはまちがいありません。コアでは1年生以下のコースはありませんが、2年生と3年生はフォニクスとともに英語・日本語文の「物語」を教材にして、生きた言葉の世界として英語を体験させます。

「大きなかぶ」「三びきのくま」「三びきのやぎのガラガラドン」など

昔から親しまれてきた「物語」を音読し、カード取りをし、覚えた英語で劇にします。おじいさんになり、くまになり、やぎになって「物語」を再表現するのです。

いわゆる英会話もやりますが、

「物語」という世界で使われる言葉の方がずっと生き生きとしており、役になりきっての言葉のやりとりは、草木が水を吸い込むように、英語の世界を自然に受け入れているように見受けられます。

みんながみんな外国に行って生活できるわけではありません。

幼児からネイティブの方と触れ合う機会もそうそうあるものではないでしょう。そのような機会がなくても、「物語」を通しての英語学習は、それに劣らず子供達の英語理解を深めてくれます。「物語」というもう一つの「現実世界」での言葉のやり取りは、将来英語の仕組みを習う段階がきた時に生きてきます。「あー、あのお話ににたようなセリフがあったな」「あの時気に入ったセリフは、こんな風になっているんだ」と言葉にしないまでも、記憶された体験が理解を深めている様子をたくさん見てきました。「教えられる英語」ではなく、「自分から飛び込む英語の世界」を「物語」は与えてくれます。否応無しに関心の目を向ける、そのような積極性を子供たちは発揮します。どのような学習もそうですが、

受け身で与えられる知識ではなく、自分から臨んで学習すること

が望ましいのはいうまでもありません。自分で英語に「?」を見つける。自分で「?」の答えを見つける。英語の「物語の森」を歩くと、そのような学習のヒントが大きな木の葉っぱのように広がっているのに出会います。


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