「物語と英語と子供たち」お母様方へ

英語を学習する上で、教材に関して一番大切なことは、大人から見て「易しい」ものを与えないことです。子供たちが持っている可能性を、大人の判断で低く見積もってはいけません。会話の練習のようなテキストも意味はありますが、英語が一番生き生きと伝わるのは物語をおいて他にありません。単に題材で興味を持たせるためばかりではありません。英語らしさがストレートに伝わってきます。好きな言い回し、特徴ある言い方はすぐに覚えます。会話練習でなんとなく恥ずかしさを覚えながら英語を口にするのとは違います。自分から捉えるのです。表現すること自体が楽しいのです。
「赤ずきん」「ランペルスティルツキン」「ヘンゼルとグレーテル」「シンデレラ」「ピノキオ」「親指トム」「ジャックと豆のつる」「みにくいアヒルの子」などなど。繰り返し英語を聞いているうちに、ヘンゼルになり、シンデレラになりきってしまいます。気持ちが乗り移って英語を表現しますので、心に強く印象付けられます。
そのような物語作品を題材にしながら、年齢に応じた学習を与えれば良いのです。劇などの再表現活動ができれば一番いいでしょう。とにかくほんものの英語に触れながら、少しずつ言葉の性質の違いでグループに分けられること(品詞分類)や、主語と動詞の順番が日本語とは異なること、高学年からは自分で日本語に訳す学習に入って、英語の仕組み全般に触れていきます。
難しそうだ、と思われるかもしれませんが、決してそのようなことはありません。この40年間で2万人ほどの子供たちがコアの英語学習を行ってきました。
英検やトーイック、入試などでその成果を出してきました。
コア英語教室がそばにない方は、ぜひお母様とお子様とで家庭学習に挑戦してみてください。

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