英語が社内公用語の企業で社内英語化中心メンバー

中村理恵子さん(都内のIT系総合サービス会社勤務)

中村理恵子さん(都内のIT系総合サービス会社勤務)

英語が社内公用語の企業で部内の
英語化プログラムを担当しました。

入社2年目で社内英語化の中心メンバーに

勤務している会社がグローバル化を目指し、英語を社内公用語にすることが決まって、入社2年目の私にチャンスが訪れました。

私の所属は経理部で、60名くらいのスタッフがいる中から、上司に声をかけていただき、経理部の英語化のプログラムをすべて任されたのです。日本語の勘定科目を英語化するプロジェクトでも中心メンバーの役割を担っています。

会社では今後ますますグローバル化が加速し、昇格用件にもTOEICの点数が入っていますが、この傾向は今後、多くの企業にも見られるようになると思います。

受験でも、スピーキングでも、余裕を実感

小学5年生から入試まで7~8年間、コアの「北浦和教室」に通いました。並行して通っていた塾では集団授業だったので、自分のペースやレベルに合わないことが多かったのですが、コアでは無駄なく自分のための勉強ができたと思います。

先生からは、「頭の中で考えて言うのではなく、音として記憶して流れるように出しなさい」とよく言われました。今でもしっかり聞いた物語CDの一部が言えます(笑)。そのおかげで、頭で日本語を英語に変換するのではなく、記憶の中からスッと流れるように言葉が出てくるようになったと思います。

スピーキングだけでなく、筆記の試験や模擬試験でもつねにバランスよく上位の点数をキープできていたので、英語力がついたことを実感しました。大学受験では、英語以外の科目に8割の時間をかけることができ、余裕を持って臨めたと思います。英語は配点が2倍になる大学も結構多く、英語力はかなりプラスに働くと思います。